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金相場他:2015年3月27日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,937円 +25 5,023円 +25
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,735円 +27 4,864円 +27
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
69.77円 +0.43 73.87円 +0.43
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,204.80 +7.80
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,154.00 +7.50
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,714.00¢ +14.00

金相場動向:2015年3月27日

3/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は3週間半ぶりの高値を付けた後、上昇分を一部消す展開になった。中東での緊張が激化し、株価が下落したほか、投資家らが金やドイツ国債など比較的低リスクとみられる資産への投資を活発化させた。世界的に株価は下落し原油相場は急騰した。サウジアラビアとその同盟国がイエメンのイスラム教シーア派系の武装組織「フーシ派」への空爆を開始したことを受け、中東のエネルギー輸送が危険にさらされる恐れがあるとの懸念が高まった。ドルは対ユーロで一時値下がりしたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が実施する金融政策がドルにとってより好ましいものになるとの見方から、ニューヨーク市場の取引時間帯に回復した。金現物相場は一時1オンス=1219.40ドルの高値を付けた。その後はやや後退し、米東部時間午後2時47分(1847GMT)時点では0.6%高の1195.25ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは7.80ドル高の1オンス=1204.80ドルで終了した。コメルツバンクのアナリスト、ダニエル・ブリスマン氏は「中東情勢が改善しなければ、金相場は今後も上がり続ける可能性がある。一方でそうならなければ、金は1200ドルを下回る水準に後退するだろう」と話した。金は7営業日続伸となり、これは2012年8月以来の連続上昇となる。[東京貴金属]金は4日続伸。終値は、中心限月2016年2月先ぎりが前日比16円高の4585円、他限月は12~20円高。25日のニューヨーク金先物相場は、ハト派的なシカゴ連銀総裁発言やさえない米指標を映し、6営業日続伸した。東京の日中立ち合いは、NY高になびいて高寄りし、その後も堅調なNY時間外を眺めて強地合いを保った。先ぎりは夜間取引で、一時4598円と9日以来の高値を付けた。銀はまちまち。10銭安~50銭高。白金はNY高を受けて反発。16年2月先ぎりが18円高の4440円、ほかは13~21円高。パラジウムはおおむね下落。出合いのない期近2限月を除いて4円安~変わらず。

金相場動向:2015年3月26日

3/25、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は6営業日続伸し、約2週間半ぶりの高値を付けた。上向きな内容のドイツ景況感指数を追い風にユーロが対ドルで上昇したことが背景。また米利上げが近い時期に迫っているとの見方が後退したことも金相場にプラスに働いた。25日発表された独IFO景況感指数が、ユーロ圏の景気回復が勢いを強めているとの見方を後押しする内容だったことを受け、ユーロは対ドルで上昇。その後発表された米耐久財受注額が予想を下回ったことで上げ幅を拡大した。金現物相場は米東部時間午後2時52分(1852GMT)時点で0.3%高の1オンス=1196.35ドル。一時は6日以来の高値となる1199.70ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは5.60ドル(0.5%)高の1197.00ドルで終了した。サクソバンクの商品調査責任者、オーレ・ハンセン氏は「トレーダーらが現段階であまり乗り気ではない買い手である中、相場はジリ高となっている。債券利回りの低下や現在のドル下落が主導している」と語った。金の6日続伸は2012年8月以来の長さ。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が先週、米経済と利上げの可能性について慎重なトーンだったことを受けて続伸している。シカゴのRJOフューチャーズのシニア市場ストラテジスト、エリ・テスファエ氏は「これは金にとって相当遅れて来た調整であり、この傾向が1200ドル台でも続くと思う。市場は27日のイエレン議長の講演にも注目している」と語った。キッコー・メタルズは25日にメモで「ユーロが1ユーロ=1.10ドルを突破すれば、これを受けて買い手は1200ドルを試すだろう。1200ドルを上抜ける可能性もある」と予想した。一方、MKS社は同日、1145~1155ドル近辺で相場を下支えていたアジアの金の現物需要は今の相場水準ではまばらのようであり、以前のような、相場下落を抑える働きはないと指摘した。[東京貴金属]金は3日続伸。終値は中心限月2016年2月先ぎりが前日比9円高の4569円、他限月は8~12円高。日中立ち会いは、ニューヨーク相場が米株式の下げを受けて続伸した地合いを引き継ぎ、小じっかりで始まった。その後、NY時間外安になびいて値を消す場面もあったが、引き締まった。銀は変わらず~40銭高としっかり。4月当ぎりは出合いがなかった。白金はNY安を受け、3営業日ぶりに反落。安寄り後もNY時間外の下げに追随し、値位置を下げた。終値は12~20円安。パラジウムは20~33円安。6月きりは約定なし。

金相場動向:2015年3月25日

3/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は5営業日続伸し、2週間半ぶりの高値を付けた。米利上げ時期が9月になるとの見方が高まったことが要因。金現物相場は一時6日以来の高値となる1オンス=1195.30ドルに上伸した。その後は上昇分を一部消す展開になり、米東部時間午後2時26分(1826GMT)時点で0.4%高の1193.70ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは3.70ドル(0.3%)高の1191.40ドルで終了した。投資家らが過去数日間にわたり金買いを進める中で、金相場は昨年1月以来の連続上昇となる見通しだ。ドル安に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が米経済に慎重姿勢を示し早期利上げ観測が後退したことが背景。金利を生まない資産である金は、これまでは米利上げが早ければ6月にも実施されるとの見方から、値下がりしていた。ドルは当初値下がりしていたが、対主要通貨バスケットで0.2%上伸した。アバトレードのチーフマーケットエコノミスト、ナイーム・アスラム氏は「ドルは引き続き金相場を動かす主要要因となっている」などと指摘した。[東京貴金属]金は続伸。中心限月2016年2月先ぎりは前日比13円高の4560円、他限月は5~13円高で取引を終えた。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。ただ、NY金時間外の上値の重さと円相場の引き締まりが圧迫要因となり、買い一巡後は上げ幅を削った。銀は続伸。出合いのなかった4月当ぎりを除き、20銭~1円30銭高で大引けた。白金も4~8円高と続伸。NY高を映して高寄り後、軟調なNY時間外が重しとなり、伸び悩んだ。パラジウムは売りが先行し、22~36円安で終わった。期近6月きりは約定しなかった。

金相場動向:2015年3月24日

3/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は4営業日続伸し、2週間超ぶりの高値を付けた。ドルが一段安となったほか、米利上げが早くとも9月までは実施されないとの観測が強まったため。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)前の時点では、米国の金利上昇懸念から、金は4カ月ぶりの安値を付けていた。この日の金現物相場は米東部時間午後3時5分(1705GMT)時点で0.7%高の1オンス=1190.70ドルと、今月6日以来の高値で取引された。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは3.10ドル高の1187.70ドルで終了した。シティのアナリスト、デービッド・ウィルソン氏は「金の弱気筋は6月の利上げがないとみられることに落胆している。これからは次の利上げ時期がいつになるかに焦点が集まるだろう」と語った。世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高は、前週末20日時点で744.40トンと、1月末以来の低水準となった。[東京貴金属]金は反発。中心限月2016年2月先ぎりは前週末比19円高の4547円と、継続足で9日(4551円)以来2週間ぶりの高値で引けた。日中立ち会いは、先週末20日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に急伸した流れを引き継ぎ、大きく高寄りした。その後も堅調地合いは保ったが、買い一巡後はNY金時間外の軟化を眺めて利益確定売りが広がり、上げ幅を削った。他限月の終値は17~21円高。銀は期中以降の4限月が90銭~1円90銭高と続伸。白金は反発。NY時間外の上値の重さを映して伸び悩んだが、27~37円高で終了。16年2月先ぎりは11日以来の高値水準。パラジウムは期中以降の4限月が1円安~13円高で終わった。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~2月27日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年2月27日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~2月27日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年2月27日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~2月27日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年2月27日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~2月27日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年2月27日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

3/27 \4,937 +25
3/26 \4,912 +1
3/25 \4,911 +4
3/24 \4,907 +5
3/23 \4,902 +33
3/20 \4,869 +17
3/19 \4,852 +36
3/18 \4,816 -27
3/17 \4,843 +4
3/16 \4,839 0
3/13 \4,839 -4
3/12 \4,843 -22
3/11 \4,865 -29
3/10 \4,894 +25
3/9 \4,869 -97
3/6 \4,966 +5
3/5 \4,961 -4
3/4 \4,965 -32
3/3 \4,997 -21
3/2 \5,018 +42
2/27 \4,976 +39
2/26 \4,937 -1
2/25 \4,938 +4
2/24 \4,934 -9
2/23 \4,943 -18
2/20 \4,961 -4
2/19 \4,965 -1
2/18 \4,966 -54
2/17 \5,020 -9
2/16 \5,029 +12
2/13 \5,017 -38
2/12 \5,055 -6
2/10 \5,061 +3
2/9 \5,058 -56
2/6 \5,114 -22
2/5 \5,136 +31
2/4 \5,105 -42
2/3 \5,147 -21
2/2 \5,168 +42
1/30 \5,126 -68
1/29 \5,194 -42
1/28 \5,236 +34
1/27 \5,202 -35
1/26 \5,237 -61
1/23 \5,298 +66
1/22 \5,232 -27
1/21 \5,259 +98
1/20 \5,161 -3
1/19 \5,164 +125
1/16 \5,039 +63
1/15 \4,976 -19
1/14 \4,995 -18
1/13 \5,013 +26
1/9 \4,987 +8
1/8 \4,979 +11
1/7 \4,968 +21
1/6 \4,947 +40
1/5 \4,907 +27

プラチナ相場推移

3/27 \4,735 +27
3/26 \4,708 +11
3/25 \4,697 -36
3/24 \4,733 +17
3/23 \4,716 +41
3/20 \4,675 0
3/19 \4,675 +99
3/18 \4,576 -74
3/17 \4,650 -17
3/16 \4,667 -27
3/13 \4,694 -14
3/12 \4,708 -24
3/11 \4,732 -71
3/10 \4,803 +13
3/9 \4,790 -89
3/6 \4,879 +8
3/5 \4,871 -11
3/4 \4,882 -21
3/3 \4,903 +12
3/2 \4,891 +48
2/27 \4,843 +40
2/26 \4,803 +4
2/25 \4,799 +21
2/24 \4,778 -13
2/23 \4,791 -21
2/20 \4,812 0
2/19 \4,812 -34
2/18 \4,846 -68
2/17 \4,914 -35
2/16 \4,949 +24
2/13 \4,925 -24
2/12 \4,949 -13
2/10 \4,962 -31
2/9 \4,993 -44
2/6 \5,037 +37
2/5 \5,000 +23
2/4 \4,977 +21
2/3 \4,956 -27
2/2 \4,983 +7
1/30 \4,976 -84
1/29 \5,060 -46
1/28 \5,106 +32
1/27 \5,074 -62
1/26 \5,136 -57
1/23 \5,193 +44
1/22 \5,149 -30
1/21 \5,179 +90
1/20 \5,089 -13
1/19 \5,102 +95
1/16 \5,007 +22
1/15 \4,985 -41
1/14 \5,026 -3
1/13 \5,029 +12
1/9 \5,017 +15
1/8 \5,002 +36
1/7 \4,966 +1
1/6 \4,965 -5
1/5 \4,970 +32