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金相場他:2015年7月3日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,948円 -14 5,033円 -14
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,607円 -6 4,735円 -7
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
66.10円 +0.43 70.20円 +0.44
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,163.50 -5.80
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,083.60 -3.30
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,553.70¢ -1.50

金相場動向:2015年7月3日

7/2、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は続落。序盤は3カ月半ぶりの安値まで売られたが、米労働省が朝方発表した6月の雇用統計が予想よりも弱い内容になり、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期が9月より遅くなる可能性が浮上したことから、下げ幅を縮小した。金現物相場は米東部時間午後2時41分(1841GMT)時点で0.4%安の1オンス=1163.61ドル。米雇用統計発表前には3月18日以来の安値水準となる、1156.85ドルと1%値下がりしていた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは、5.80ドル安の1オンス=1163.50ドルで引けた。サクソバンクのシニアマネジャー、オル・ハンセン氏は「FRBが9月の米利上げは早すぎると判断する材料はこれ以上、必要ない」と指摘。「(6月の米雇用統計を踏まえ)さらに売り込むことは避ける必要があると思う」と述べた。ドルは主要な通貨バスケットに対し、3週間ぶりの高値水準に回復した。1~3月期がマイナス成長となったことを受け、6月の雇用統計では米経済回復の兆候を示すかどうかについて注目を集めていた。FRBはこれまで、持続的な景気回復の兆しが見えた場合にのみ、利上げに踏み切ると説明している。米コネティカットのスプロット・アセットマネジメントUSAの貴金属ストラテジスト、トレイ・レイク氏は「雇用統計の内容は悪い」と強調。「パートタイムが増えている」と解説した。金はこれまで、年内の利上げ観測が重しになっている。一方、ギリシャ債務問題は、安全資産とされる金の強い需要をもたらすには至っていない。市場関係者は、欧州連合(EU)などが停止した金融支援条件の是非をめぐる5日のギリシャ国民投票を注視している。トレーダー筋は、ギリシャがユーロ圏を離脱する、あるいはイタリアやポルトガル、スペインなど他のユーロ諸国に悪影響が波及する事態に陥れば、より多くのリスク回避資金が金に流れ込むと予想している。[東京貴金属]金は続落。終値は、中心限月2016年6月先ぎりが前日比10円安の4612円、ほかは9~11円安。日中立ち会いは小高く始まった後、ニューヨーク金先物時間外相場安と円安に振れる為替相場の綱引きとなった。今晩発表される米雇用統計を控えて方向感に欠ける展開だったが、取引終盤に売りが強まった。東京ゴールドスポット100は11円安の4619円。銀はおおむね軟調。終値は1円40銭安~10銭高。白金はまちまち。高寄り後は小動きに推移していたが、取引終盤に水準を切り下げた。終値は、16年6月先ぎりが5円安の4315円、ほかは10円安~6円高。パラジウムは続伸。終値は47~64円高。

金相場動向:2015年7月2日

7/1、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落した。ドルが上昇したことに加え、ギリシャが債権団の支援案について、一部変更されれば受け入れる可能性があると表明したことで、ギリシャ情勢が収拾に向け前進するとの期待が高まった。ギリシャ支援問題は金に対する安全資産を求めての買いを大量に誘発するには至っていない。強めの経済統計がさらに出ていることを受け、金の投資家は依然として、予想されている米政策金利の引き上げに注目している。豪投資銀行マッコーリー・グループのアナリスト、マシュー・ターナー氏はギリシャ情勢について「これが金にとって良い材料かどうかは不明だ。なぜなら人々はドルが上昇するかもしれないと考えており、また機関投資家の金市場への関心が低下しているからだ」と語った。金現物相場は米東部時間午後3時39分(1939GMT)時点で0.3%安の1オンス=1169.10ドル。前日に付けた6月5日以来の安値1166.35ドルに依然として近い水準にある。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは2.50ドル安の1オンス=1169.30ドルで引けた。トレーダーらは、ギリシャ危機がユーロ圏離脱にまで悪化したり、またはイタリア、ポルトガル、スペインなどユーロ圏の他国に波及したりした場合は、リスク回避目的での金投資が増える余地があるとしている。ドルの、主要通貨バスケットに対する値動きを示すドル指数は0.9%高。ドル高の大半はユーロ安によるものだ。三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は1日発表された6月の米ADP民間就業者数が23万7000人増だったことに触れ、「きょうはADPが強めの数字だった。きょう金が下げている一因はそれだと思う」と述べた。[東京貴金属]金はおおむね小幅続落。中心限月2016年6月先ぎりは前日比1円安の4622円、他限月は3円安~2円高で取引を終えた。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を受けた買方の手じまいに反落したことから、弱気売りが先行して始まった。寄り後は、円相場の軟調を受け全ぎりが下げ幅を縮め、10、12月の2限月はプラス圏で取引を終えた。東京ゴールドスポット100は、1円安の4630円で大引けた。銀は、1円30銭安~30銭高。期中2月きりは出合いがなかった。白金は続伸。しっかりに始まった後、円安を眺めた買いが先行し、約定価格を切り上げた。16年6月先ぎりは36円高の4320円、ほかは27~42円高。パラジウムは、70~98円高と反発。

金相場動向:2015年7月1日

6/30、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落した。ギリシャが国際通貨基金(IMF)に対しデフォルト(債務不履行)に陥る公算であることがユーロの対ドル相場を押し下げたことが背景にある。また投資家は金の長期的な見通しについて慎重姿勢を崩さなかった。ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は、ギリシャへの現行の金融支援策を延長するのは時期的に遅すぎると明言。新たな金融支援策に合意するには、まずギリシャが債権団やユーロ圏諸国に対する態度を変える必要があると述べた。金現物相場は一時、6月5日以来の安値となる1オンス=1166.35ドルを付けたが、米東部時間午後2時58分(1858GMT)時点では0.7%安の1171.05ドル。4~6月期を1%安で終える見通しで、4四半期連続の下落となる。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは7.20ドル安の1オンス=1171.80ドル。ニューヨークのTDセキュリティーズのグローバル・メタルズの販売担当者は「単純に今、貴金属には魅力がないのだ。そこそこ良い値動きとなってもおかしくないこの情勢において、値を維持する買いが入らない」と指摘した。金融市場が混乱するとその恩恵を受けることが多い金相場であるが、今回は安全資産を求めた買いがほとんど入っていない。一方でドル指数(ドルの主要通貨バスケットに対する相場)は0.7%上昇し、金相場を圧迫した。バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの金属ストラテジスト、マイケル・ウィドマー氏は「市場がギリシャを懸念していないことを金相場は示している。かつてほどシステム的に重要ではない。現時点でドルのほうが影響力は強い」と語った。30日の米株価は荒い値動きの中を上伸。本来金相場にとってプラス材料であるはずのギリシャ危機に直面しても、相場に力強さが見られないことは、投資家が年内の米利上げ開始に備える中、より広範な金の弱さを指し示している。ギリシャ問題の米国への影響は比較的軽度にとどまる見込みで、現在予想されている9月の利上げを変えるほどではないとみられる。[東京貴金属]金は反落。終値は中心限月2016年6月先ぎりが前日比34円安の4623円、他限月は32~39円安。日中立ち会いは、為替のドル高・ユーロ安を背景にニューヨーク時間外相場の伸び悩みを受けて安寄りした。その後、時間外が値を消したために下げ幅を広げ、午後は安値圏のもみ合いとなった。東京ゴールドスポット100の終値は32円安の4631円。銀は金の下げになびき、8月当ぎりと期先2限月が90銭~1円20銭安と軟調。10~2月きりは出合いがなかった。白金は反発。NY高を受けた手じまい買いに高寄りしたものの、その後は時間外の下落を眺めて伸び悩んだ。終値は8~17円高。パラジウムは48円安~変わらずと続落。

金相場動向:2015年6月30日

6/29、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は上伸。ギリシャのデフォルト(債務不履行)によって世界的に株価が打撃を受けるとの見方が広がり、金の長期的な見通しに対する警戒感を打ち消した。金は序盤、ほぼ1週間ぶりの高値となる1オンス=1186.91ドルまで上昇したが、その後は上げ幅を削る展開になった。金現物相場は米東部時間午後2時45分(1845GMT)時点で0.4%高の1178.90ドル。この水準のまま推移すれば、第2四半期(4~6月)は0.3%安と、4四半期連続の下落となる見通し。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは0.5%高の1オンス=1179.00ドルで引けた。一方、依然として米国で年内に利上げが想定されるなど、金にとっては比較的好ましくない環境が続いている。INGのアナリスト、ハマザ・カーン氏は「これまで金は混乱期に魅力のある安全有形資産とされてきたが、最近はますます米利上げ観測やドルの対ユーロ相場とトレードオフの関係を強めてきている」と述べた。[東京貴金属]金は小反発。終値は、中心限月2016年6月先ぎりが前週末比8円高の4657円、ほかは6~11円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場の上昇を受けて高寄りした。その後は、堅調地合いを維持するNY時間外相場に支えられたものの、午後に入ると円買い・ドル売りが再び強まったことから上げ幅を縮小した。東京ゴールドスポット100は6円高の4663円。銀は8月当ぎりが30銭安、ほかは変わらず~30銭高。白金は続落。安寄り後、買い戻しに安値を切り上げる場面があったものの、午後に入ると円高に振れる為替相場に圧迫された。終値は、16年6月先ぎりが52円安の4274円、ほかは43~53円安。パラジウムも続落。終値は30~50円安。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~5月29日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年5月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~5月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年5月29日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~5月29日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年5月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~5月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年5月29日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

7/3 \4,948 -14
7/2 \4,962 +6
7/1 \4,956 -17
6/30 \4,973 -45
6/29 \5,018 +21
6/26 \4,997 -22
6/25 \5,019 -9
6/24 \5,028 -15
6/23 \5,043 -27
6/22 \5,070 -14
6/19 \5,084 +39
6/18 \5,045 +21
6/17 \5,024 -15
6/16 \5,039 +13
6/15 \5,026 -4
6/12 \5,030 +5
6/11 \5,025 -21
6/10 \5,046 +7
6/9 \5,039 -22
6/8 \5,061 +17
6/5 \5,044 -30
6/4 \5,074 -27
6/3 \5,101 0
6/2 \5,101 +14
6/1 \5,087 +27
5/29 \5,060 +7
5/28 \5,053 +21
5/27 \5,032 -15
5/26 \5,047 +10
5/25 \5,037 +18
5/22 \5,019 -14
5/21 \5,033 +22
5/20 \5,011 -28
5/19 \5,039 +24
5/18 \5,015 +9
5/15 \5,006 +29
5/14 \4,977 +55
5/13 \4,922 +23
5/12 \4,899 -10
5/11 \4,909 +30
5/8 \4,879 -20
5/7 \4,899 +24
5/1 \4,875 -57
4/30 \4,932 +13
4/28 \4,919 +84
4/27 \4,835 -86
4/24 \4,921 +2
4/23 \4,919 -40
4/22 \4,959 +42
4/21 \4,917 -24
4/20 \4,941 +18
4/17 \4,923 -27
4/16 \4,950 +31
4/15 \4,919 -34
4/14 \4,953 -50
4/13 \5,003 +40
4/10 \4,963 -11
4/9 \4,974 -32
4/8 \5,006 +9
4/7 \4,997 +7
4/6 \4,990 +34
4/3 \4,956 -2
4/2 \4,958 +63
4/1 \4,895 -9

プラチナ相場推移

7/3 \4,607 -6
7/2 \4,613 +50
7/1 \4,563 -11
6/30 \4,574 -11
6/29 \4,585 -31
6/26 \4,616 +6
6/25 \4,610 +25
6/24 \4,585 +50
6/23 \4,535 -58
6/22 \4,593 -16
6/19 \4,609 -5
6/18 \4,614 +15
6/17 \4,599 -39
6/16 \4,638 -28
6/15 \4,666 -53
6/12 \4,719 -11
6/11 \4,730 -31
6/10 \4,761 +9
6/9 \4,752 -7
6/8 \4,759 +36
6/5 \4,723 -23
6/4 \4,746 -38
6/3 \4,784 +25
6/2 \4,759 -2
6/1 \4,761 -17
5/29 \4,778 +2
5/28 \4,776 -8
5/27 \4,784 -37
5/26 \4,821 +18
5/25 \4,803 -12
5/22 \4,815 -11
5/21 \4,826 +30
5/20 \4,842 +39
5/19 \4,796 -46
5/18 \4,803 +35
5/15 \4,768 +44
5/14 \4,724 +44
5/13 \4,680 +5
5/12 \4,675 -36
5/11 \4,711 +40
5/8 \4,671 -33
5/7 \4,704 +2
5/1 \4,702 -20
4/30 \4,722 +47
4/28 \4,675 +79
4/27 \4,596 -83
4/24 \4,679 -14
4/23 \4,693 -56
4/22 \4,749 +12
4/21 \4,737 -73
4/20 \4,810 +38
4/17 \4,772 -17
4/16 \4,789 +34
4/15 \4,755 -10
4/14 \4,765 -95
4/13 \4,860 +41
4/10 \4,819 +2
4/9 \4,817 -32
4/8 \4,849 +26
4/7 \4,823 -2
4/6 \4,825 +67
4/3 \4,758 -16
4/2 \4,774 +71
4/1 \4,703 +67