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本日の貴金属相場

2016年8月25日(木)

国内 買取価格 前日比
金相場 4,595円 -37
プラチナ相場 3,748円 -84
銀相場 63.18円 -1.19
国内 一般小売 前日比
金相場 4,680円 -37
プラチナ相場 3,877円 -84
銀相場 67.28円 -1.19
NY市場 終値 前日比
金相場 1,329.70 -16.40
プラチナ相場 1,082.20 -29.10
銀相場 1,855.60 -36.60

金相場動向

2016年8月25日

8/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はドルが引き締まったことが悪材料となり約1%下落、4週間ぶり安値水準となった。市場では、米国の追加利上げをめぐり、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演内容に注目が集まっている。イエレン議長は、ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる各国中央銀行関係者の会合に参加し、26日午前10時(日本時間同日午後11時)に講演する予定。利上げに積極的なFRB当局者による最近のコメントを受け、投資家は議長が利上げに関して慎重さを後退させる発言をする可能性もあるとみている。金現物相場は、米東部時間午後3時06分時点で1オンス当たり1%安の1324.66ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の先物12月きりの清算値は1.2%安の1329.70ドル。相場が9ドル急落し、50日移動平均を割り込んだ午前8時41分には、1分間に1万2000枚が取引された。UBSのアナリスト、ジョニ・テベス氏は「相場はジャクソンホールでの発言内容次第だ」と指摘。「相場状況を見ると、一般的には12月に追加利上げが行われるとみられているようだ。そうした観測を9月にもたらすため、ジャクソンホールでの(イエレン議長の)発言は極めてタカ派的になるだろう」と語った。CEMグループのフェドウオッチによれば、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は21%、年末までに少なくとも1回の利上げがある確率は50%となっている。ヘラウス・メタル・マネジメント(ニューヨーク)のバイスプレジデント、ミゲル・ペレスサンターラ氏は「約30分で4万枚の売りが出た」と話した。「FRB(当局者)は、ジャクソンホールでの会合後、想定していたよりもタカ派的になるとの見方が出ている」と述べた。[東京貴金属]金は5営業日ぶりに小反発。終値は、中心限月2017年6月先ぎりが前日比6円高の4297円、他限月は4~9円高。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が、このところの下落を受けた買い戻しに小反発したのを映し、手じまい買いが先行して始まった。その後は、NY金、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺でもみ合った。東京ゴールドスポットは9円高の4314円。銀は期先が軟調、40銭安~変わらずで引けた。白金は3日ぶりに反発。NY高を受け高寄りした後は、小幅レンジで推移した。17年6月先ぎりが14円高の3556円、ほかは12~19円高。パラジウムは、期先3限月が19~44円高と堅調に引けた。

2016年8月24日

8/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はほぼ横ばい。市場の注目は、先週末の米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のタカ派的な発言から、今週開かれる米ワイオミング州ジャクソンホールでの世界の中央銀行当局者らの会合に移っている。会合で今後の米利上げ時期の手掛かりになる発言が出る可能性もある。米東部時間午後3時11分(1911GMT)時点で金現物相場は0.07%高の1オンス=1339.2ドル。前日には2週間ぶり安値の1331.35ドルを付けていた。ニューヨーク市場金先物12月きりの清算値は2.70ドル(0.2%)高の1346.1ドル。フィッシャーFRB副議長が先週末に、FRBが完全雇用とインフレ率2%の目標達成に近いと発言し、米利上げの可能性が高まったことを受け週明け22日の金相場は下落した。25日に始まるジャクソンホールでの中銀当局者年次会合でのイエレンFRB議長の講演で、米政策金利をめぐる状況がより明瞭になる可能性がある。トロントのTDセキュリティーズの商品戦略責任者、バート・メレク氏は「相場はボックス圏に閉じ込められており、われわれはただイエレン議長の登場を待っている」と指摘。「ジャクソンホール会合に向けての感じとしては、FRBが以前よりもややタカ派的になっている可能性があり、もしFRBがそのようになれば、金は1300ドルか、あるいはそれより若干安い水準に後退するかもしれない」と語った。FRBが先週公表した7月会合の議事要旨はまちまちな内容だったが、一部のFRB高官は早ければ9月にも利上げがある可能性を示唆した。キットコー・メタルズのアナリスト、ジム・ウィックオフ氏は「最近のFRB当局者らの発言はまちまちだが、最近の発言の大半は米金融政策のタカ派的な側に寄っている。市場では現在、FRBが年内に利上げするとの見方が増えている」と述べた。ドルが主要通貨バスケットに対し0.03%上昇したことで、金は上げ幅を縮小した。[東京貴金属]金は4営業日続落。終値は、中心限月2017年6月先ぎりが前日比15円安の4291円、ほかが11~16円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に下落したほか、為替相場が円高・ドル安に振れたのを受け、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後、買い材料が見当たらない中、じりじりと水準を切り下げた。東京ゴールドスポット100は、11円安の4305円で修了した。銀は小動き。終値は、出合いのあった12月きりと期先2限月が10銭安~20銭高。白金は続落。NY相場の下落や円の引き締まりを映し、17年6月先ぎりが34円安の3542円、ほかが30~41円安で取引を終えた。パラジウムは期中・期先が34~76円安。

2016年8月23日

8/22、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は続落し、2週間ぶりの安値を付けた。複数の米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が米経済への楽観的な見方を示し、早期利上げ観測が拡大したことが背景。フィッシャーFRB副議長は21日、政策目標である完全雇用とインフレ率2%の達成に近づいているとの認識を示した。先週にはニューヨーク連銀のダドリー総裁も、労働市場が改善していると指摘。また、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は、利上げを待ち過ぎれば、代償は高くなると語っている。金相場は、米国の利上げに左右されやすい。金利がつかないため、利上げ時は他資産と比べて利回り面での魅力が弱まる上、ドル高で割高感も増すためだ。米東部時間午後2時38分(1838GMT)時点で、金は0.2%安の1オンス=1338.01ドル。一時、今月9日以来の安値1331.35ドルまで下落した。ニューヨーク市場金先物12月きりの清算値は、0.21%安の1343.4ドル。オックスフォード・エコノミクスのアナリスト、ダン・スミス氏は「米経済が順調と確信している。インフレ率は上昇し始め、雇用も非常に良い。すべてが、年内の利上げを指し示している」と語った。その上で「(利上げ観測が金相場に)完全に織り込まれているとは思わない。今後の相場に影響を与える可能性がある。年末までに1300ドルを割ることもあり得る」と予想した。[東京貴金属]金は3営業日続落。終値は、2017年6月先ぎりが前週末比23円安の4306円、ほかは21~25円安。日中立ち会いは、前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因などで下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後、NYが下げ幅を広げる一方で、円が寄り付き時に比べ、対ドルで軟化。強弱材料の綱引きでもみ合いが続いた。東京ゴールドスポット100は、21円安の4316円。銀は1円90銭~2円80銭安。8月当ぎりは出合いがなかった。白金も下落。NY安になびき、17年2月先ぎりが32円安の3576円、ほかは30~41円安で取引を終えた。パラジウムは期先3限月が13円安~14円高。期近は約定されなかった。

国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

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