金相場 プラチナ相場 パラジウム相場 銀相場 米ドル/円相場
金相場チャート プラチナ相場チャート パラジウム相場チャート 銀相場チャート 米ドル/円相場チャート

金相場なら金属.JPにお任せ下さい!

「金相場なら金属.JP」へようこそ。当サイトでは主に金相場の推移をグラフで分かりやすくお伝えしています。その他にもプラチナ等の貴金属相場の推移、市場ニュース、豆知識なども。

金相場他:2014年10月1日(水曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,557円 -17 4,642円 -18
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,859円 -50 4,988円 -50
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
63.62円 -1.83 67.71円 -1.84
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,211.60 -7.20
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,298.50 -9.30
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,705.70¢ -51.00

金相場動向:2014年10月1日

9/30、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はドル高や原油主導のコモディティー(商品)安を眺め、一時2014年1月1日以来の安値となる1オンス=1204.40ドルに下落した。ただ、この日発表されたS&Pケースシラー住宅価格指数や米消費者信頼感指数が低調だったため、米東部時間午後2時41分(1841GMT)時点で0.5%安の1209.30ドルまで値を戻している。9月の金現物相場の下落率は6%。月間の下落率では13年6月以来の大きさとなった。四半期でも9%の下落と、14年に入って四半期ベースで初めての下落を記録した。30日の外国為替市場では、ドルが対主要通貨バスケットで4年ぶりの高値に上昇。対ユーロでも、9月のユーロ圏諸国のインフレ上昇率が落ち込んだことを受け、2年ぶりの高値となった。米連邦準備制度理事会(FRB)は9月、早期利上げの可能性を示唆しており、金塊は米経済の見通し改善やドル高により、投資先としての訴求力が大きく圧迫されている。スタンダード・ライフ・インベストメントの投資責任者でストラテジストのフランシス・ハドソン氏は「9月の金塊相場では、ドルが大きな圧力になった」と話した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは7.20ドル安の1211.60ドルで終了した。[東京貴金属]金は小幅続落。終値は中心限月2015年8月先ぎりが前日比7円安の4281円、他限月は5~7円安。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外安を反映して安寄りした。その後は様子見ムードとなり、始値を挟んでもみ合った。銀は方向感を欠き、30銭安~20銭高と小幅まちまち。12、2月きりは出合いがなかった。白金は32~38円高と反発。NY高を反映し、手じまい買いに高寄りした後も、NY時間外高を眺めてジリ高となった。パラジウムは10月当ぎりの49円安を除き、25~30円高。

金相場動向:2014年9月30日

9/29、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米国経済の強さを示す8月の個人消費支出を受けて続落。ただ、香港の民主化デモによる中国経済の成長不安を背景に、下げ幅は抑えられた。世界の金融ハブである香港の大規模デモは、現地や中国に混乱を巻き起こし、この日の株価は世界的に幅広く下落した。一方、8月の米個人消費支出は前月比0.5%増加し、長年にわたる超低金利で経済成長が一段と高まったとの見方が改めて強まった。三菱商事のストラテジスト、ジョナサン・バトラー氏は「(金相場が)この水準から大きく上昇するのは難しい。マクロの視点からは、米経済やドルの強さにかなり注目が集まっている」と述べた。金現物は米東部時間午後2時14分(1814GMT)時点で0.2%安の1オンス=1217.20ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは3.40ドル高の1218.80ドルで引けた。[東京貴金属]金は小幅安。終値は、中心限月の2015年8月先ぎりが前週末比1円安の4288円、他限月は変わらず~3円安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場が、米経済への楽観的な見方を背景に下落したことが重しとなったが、為替相場が円安・ドル高へと振れたため、強弱材料が打ち消し合う形となった。朝方は売りがやや先行したが、その後はドル高・円安の進行につれて値を戻し、一時はプラス圏に浮上する場面もみられた。銀は動意薄。30銭安~10銭高で終了した。白金は反落。中心限月15年8月先ぎりは29円安の4623円、他限月は21~29円安。パラジウムは続落。終値は53~63円安。

金相場動向:2014年9月29日

9/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反落した。第2四半期(4~6月)の米実質GDP(国内総生産)確定値が2年半ぶりの高水準となったことを受けてドル高が進行。金への投資妙味が薄れ、金相場は主要な下値支持線の水準に当たる1オンス=1200ドルに向けて下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)が今月、早期の利上げを示唆したことを受け、金は週間ベースで4週連続の下落となった。4週連続は2013年4月以来の長さ。USグローバル・インベスターズ(サンアントニオ)のヘッドトレーダー、マイケル・マトウセク氏は「きょうはドルに資金が流れ込んでおり、それが主な金相場の圧迫要因だ」と指摘。その上で「金融緩和の程度が薄まればインフレ率は下がり、金がすぐに反発する機会は減る」と述べた。金現物相場は米東部時間午後2時7分(1807GMT)時点で0.6%安の1オンス=1214.67ドル。前日は9カ月ぶりの安値となる1206.85ドルまで下落。その後米国株が急落したため、安全資産とされる金は反発していた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは6.50ドル安の1215.40ドルで取引を終えた。[東京貴金属]金は反発。終値は、中心限月2015年8月先ぎりが前日比31円高の4289円、他限月は28~37円高。東京市場の日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が、8月の米耐久材受注の悪化やNY株の下落を受けて小反発した流れを引き継ぎ、ポジション調整の買いが先行。その後は、NY時間外高や為替相場の円の軟化を映し、この日の高値圏で取引を終了した。銀は12月、15年2月きりが10~40銭安。10月当ぎりと期先3限月が10~50銭高。白金も、円軟化を受けて反発。15年8月先ぎりが25円高の4652円、他限月は23~39円高。パラジウムは、出合いのない10月当ぎりを除き、12~41円安。

金相場動向:2014年9月26日

9/25、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反発。取引時間中に付けた9カ月ぶりの安値から急激に上昇に転じた。米国株が大きく売り込まれたことを受け、安全資産としての買いが入ったため。ただアナリストらは、ドル高や米利上げ観測を理由として、金相場は依然として不安定だとみている。アップル株の下落が重しとなり、米国株は終盤の取引で急落。主要株価指数もそれぞれ1%超下げ、S&P500種は主要な下値支持線を割り込んだ。RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア商品ブローカー、フィリップ・ストレイブル氏は「これは株式市場の大幅な下落に対するひとまずの反応にすぎない。私はなお、米国の早期利上げ観測を背景に、金は1200ドルを割り込むと思う」と述べた。金現物相場は米東部時間午後3時46分(1946GMT)時点で5.31ドル(0.4%)高の1オンス=1222.00ドル。一時は1月2日以来の安値となる1206.85ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは、2.40ドル(0.2%)高の1221.90ドルで終了。ロイター通信の暫定データによると、出来高は30日平均を約40%上回った。[東京貴金属]金は反落。中心限月2015年8月先ぎりは前日比15円安の4258円で取引を終えた。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を受けて下落したことから、買方の手じまいが先行し、安寄りした。その後も軟調なNY時間外を眺め、全般が弱含みに推移した。他の限月は12~18円安。銀は、20銭~80銭安で大引けた。期近12月きりは出合いがなかった。白金は大幅反落。安寄り後、NY時間外安を背景とした手じまいや弱気の売りに押され、下げ幅を広げた。終値は、15年8月先ぎりが94円安の4627円、ほかが91~100円安。パラジウムは取引が成立した期先3限月が12~30円安で終了。

金相場動向:2014年9月25日

9/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は4年ぶりの高値を付けたドルや株価の反発を眺めて下落した。米経済統計の発表を今週後半に控え、市場では警戒ムードが続いている。この日は8月の米国の新築一戸建て住宅販売件数が前月比で増加し、6年余ぶりの高水準を記録したとの統計が発表され、住宅市場の順調な回復が確認された。このため、投資資金の安全な逃避先としての金塊の訴求力は減退した。また、ドルの主要通貨バスケットに対する指数は0.4%上昇し、2010年7月以来の高水準となった。クレディ・スイスのアナリスト、カリム・シェリフ氏は「ドル高や米債券の利回り上昇(が続くとの見通し)は市場の一致した見解だ。貴金属にとって、見通しは引き続き暗いということになる」と話した。金現物は序盤で値を上げた後、1オンス=1215.60ドルまで下落した。米東部時間午後2時7分(1807GMT)時点では6.03ドル(0.5%)安の1216.66ドル。前日の取引では、一時8カ月半ぶりの安値の1208.36ドルまで下げていた。一方、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは2.50ドル(0.2%)安の1219.50ドルで終了した。ロイター通信の暫定統計によれば、出来高は30日平均の範囲内。UBSウェルス・マネジメントのコモディティー部門幹部、ドミニック・シュナイダー氏によると、ドルには一段高の余地があるため、今後もコモディティー(商品)相場の圧迫要因になり、金塊や銀塊の投資先として魅力は薄まる見通し。今週後半の市場の注目材料は、25日に発表される8月の米耐久財受注統計と、26日に発表される4~6月期の米国内総生産(GDP)確定値。シリア領内のイスラム過激派を標的に23日行われた米軍主導の空爆攻撃は、金塊需要を喚起する材料にならなかった。世界最大の金塊上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストが発表した23日時点の金塊保有量は、1.2トン減の773.45トンと、2008年12月以来の低水準となった。[東京貴金属]金は反発。終値は中心限月2015年8月先ぎりが前営業日比27円高の4273円、他限月は23~27円高。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金が米軍によるシリア領内空爆を受けて上昇した地合いを引き継ぎ、高寄りした。その後はもみ合いながらNYの堅調を眺めて水準を上げた。銀は期中以降が60~70銭高としっかり。10月当ぎりは40銭安、12月きりは出合いがなかった。白金は反発。手じまい売りに小安く始まった後、NY時間外高を反映して切り返した。終値は8~14円高。パラジウムは約定された期先3限月が14~26円高。

金相場動向:2014年9月24日

9/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は上昇。米軍が中東の数カ国と共同で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」などを標的にシリア領内で空爆を開始したことを受けた。ただ追随買いに乏しく、取引序盤から上げ幅を縮小した。アナリストらは、金塊がさらに上昇できなかったことと、テクニカル面での弱さは、金相場が下落しやすい状況にあることを示していると指摘した。空爆のニュースで金相場は夜間時間帯にかけて最大1.6%上昇した。イラクで始まった空爆がシリアに拡大したことで、イスラム国など武装勢力との戦いは新たな局面に入った。米ニュージャージー州の商品投資会社LOGICアドバイザーズのビル・オニール氏は「金相場の反応は勢いに欠けた。米軍によるシリア領内のイスラム国関連施設への空爆を受けた夜間時間帯での上昇を、市場は持続することができなかった。相場は一段安に向かっていると思う。1150ドルに向け下落する可能性がある」と語った。金現物相場は米東部時間午後2時02分(1802GMT)時点で0.6%高の1オンス=1222.31ドル。一時は1週間ぶりの高値となる1234.80ドルを付けていた。前日は1月2日以来の安値となる1208.36ドルを記録した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは4.10ドル高の1222.00ドルで終了した。23日発表された9月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)速報値で、ユーロ圏の経済活動の拡大が予想を下回ったことが示され、金相場の支援材料になった。一方、まちまちの内容だった中国の経済指標も金の夜間時間帯での上昇を促進。同日発表された9月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は予想に反して前月を上回った。ただ、工場での雇用は5年半ぶりの低水準に落ち込んだ。金現物相場の50日移動平均線が200日移動平均線を下回り、5月末以来の「デッドクロス」になったことで、テクニカル要因による売りが一段と相場を圧迫する可能性がある。米利上げ見通しによって、金相場の年初来の上昇分が過去数営業日で帳消しになって以来、地合いは脆弱(ぜいじゃく)なままだ。世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高は22日に、2008年12月以来の低水準となる774.65トンに減少した。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

金相場リアルタイムニュース

最新のニュースを読み込んでいます・・・

経済リアルタイムニュース

最新のニュースを読み込んでいます・・・

金相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月6日~8月29日

金相場推移グラフ(国内):2014年1月6日~2014年8月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月2日~8月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2014年1月2日~2014年8月29日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2014年1月6日~8月29日

金相場推移グラフ(NY市場):2014年1月6日~2014年8月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2014年1月2日~8月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2014年1月2日~2014年8月29日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

スポンサードリンク

金相場推移

10/1 \4,557 -17
9/30 \4,574 -10
9/29 \4,584 +13
9/26 \4,571 +3
9/25 \4,568 -4
9/24 \4,572 +5
9/22 \4,567 -17
9/19 \4,584 +22
9/18 \4,562 +4
9/17 \4,558 +9
9/16 \4,549 -22
9/12 \4,571 -19
9/11 \4,590 +9
9/10 \4,581 -3
9/9 \4,584 -3
9/8 \4,587 +16
9/5 \4,571 -14
9/4 \4,585 0
9/3 \4,585 -36
9/2 \4,621 +8
9/1 \4,613 +8
8/29 \4,605 +10
8/28 \4,595 -1
8/27 \4,596 +18
8/26 \4,578 -10
8/25 \4,588 +10
8/22 \4,578 -29
8/21 \4,607 +17
8/20 \4,590 +5
8/19 \4,585 -1
8/18 \4,586 -44
8/15 \4,630 +3
8/14 \4,627 +16
8/13 \4,611 +6
8/12 \4,605 +5
8/11 \4,600 -5
8/8 \4,605 +9
8/7 \4,596 +42
8/6 \4,554 +5
8/5 \4,549 -12
8/4 \4,561 +25
8/1 \4,536 -46
7/31 \4,582 +16
7/30 \4,566 -3
7/29 \4,569 -1
7/28 \4,570 +44
7/25 \4,526 -33
7/24 \4,559 -9
7/23 \4,568 -13
7/22 \4,581 -16
7/18 \4,597 +48
7/17 \4,549 +11
7/16 \4,538 -25
7/15 \4,563 -96
7/14 \4,659 +5
7/11 \4,654 +19
7/10 \4,635 +35
7/9 \4,601 -6
7/8 \4,607 -18
7/7 \4,625 -1

プラチナ相場推移

10/1 \4,859 -50
9/30 \4,909 +19
9/29 \4,890 -24
9/26 \4,914 -26
9/25 \4,940 -41
9/24 \4,981 -18
9/22 \4,999 -41
9/19 \5,040 +3
9/18 \5,037 +2
9/17 \5,035 +1
9/16 \5,034 -5
9/12 \5,039 -35
9/11 \5,074 +12
9/10 \5,062 -34
9/9 \5,096 +3
9/8 \5,093 +2
9/5 \5,091 +6
9/4 \5,085 -12
9/3 \5,097 -5
9/2 \5,102 +9
9/1 \5,093 +13
8/29 \5,080 +12
8/28 \5,068 -3
8/27 \5,071 -1
8/26 \5,072 -24
8/25 \5,096 +13
8/22 \5,083 -1
8/21 \5,084 -5
8/20 \5,089 -8
8/19 \5,097 -23
8/18 \5,120 -35
8/15 \5,155 -14
8/14 \5,169 +9
8/13 \5,160 -7
8/12 \5,167 +1
8/11 \5,166 -11
8/8 \5,177 +35
8/7 \5,142 +6
8/6 \5,136 -25
8/5 \5,161 +4
8/4 \5,157 -3
8/1 \5,160 -58
7/31 \5,218 +30
7/30 \5,188 -5
7/29 \5,193 +29
7/28 \5,164 +18
7/25 \5,146 -16
7/24 \5,162 -20
7/23 \5,182 -1
7/22 \5,183 -35
7/18 \5,218 +38
7/17 \5,180 -1
7/16 \5,181 -19
7/15 \5,200 -44
7/14 \5,244 -2
7/11 \5,246 +1
7/10 \5,245 +41
7/9 \5,204 +9
7/8 \5,195 -45
7/7 \5,240 +23
金相場チャート(2日間) 金相場チャート(10年間)
金相場チャート(2日間) 金相場チャート(10年間)