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金相場他:2015年4月17日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,923円 -27 5,009円 -27
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,772円 -17 4,901円 -17
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
66.53円 -0.33 70.63円 -0.32
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,198.00 -3.30
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,159.20 +2.60
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,628.40¢ +0.50

金相場動向:2015年4月17日

4/16、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は小幅安。下げ幅を縮小し、1オンス=1200ドル付近で落ち着いた。ドル相場がこの日も下落したことが背景。金現物需要の弱さが相場を圧迫する一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期をめぐる不透明感が金を下支えした。金現物相場は米東部時間午後2時26分(1826GMT)時点で0.05%安の1オンス=1200.66ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりは、3.30ドル安の1998.00ドルで引けた。FRBのフィッシャー副議長は16日、米インフレ率がFRB目標に近づいていることを示す兆候が積み上がっていると指摘、FRBが年内に利上げに踏み切る公算が大きいとの持論を改めて述べた。これを受けて金相場は日中の下げ幅を拡大した。ディーラーらによると、金の現物需要が依然弱い中、相場は1200ドルを大幅に上回れずにいるという。ジュネーブのMKSの取引責任者、アフシン・ナバビ氏は「相当量の現物需要が生じない限り、金相場が大きく上げるとは考えにくい。現物需要にはそれほど勢いがなく、一方で供給は多い。実質的には、買いを入れている国はインドだけであり、プレミアムは非常に低い。中国は非常に静かである」と語った。ドル指数は3営業日続落。16日発表された米経済統計では、先週1週間の新規失業保険申請件数が予想に反して前週比で増加。3月の住宅着工件数の増加幅は予想を大きく下回った。アナリストらは、米利上げ時期の見通しがさらに明瞭になるまでは、金トレーダーらは引き続き米経済統計に注目するだろうと指摘した。[東京貴金属]金は反発。終値は、中心限月の2016年2月先ぎりが前日比25円高の4610円、他の限月は24~28円高。15日のニューヨーク市場では、弱い米経済指標を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が浮上し、NY商品取引所(COMEX)の金塊先物相場が上昇。日中立ち会いは、こうした流れを引き継ぎ、ポジション調整などの買いが先行した。その後はいったん伸び悩む場面がみられたが、午後はNY金時間外相場の持ち直しを受けて買いが強まり、高値引けした。銀も金に追随して小じっかりとなり、30銭~80銭高で終了した。白金は続伸。中心限月の2016年2月先ぎりは34円高の4507円、他の限月は23~32円高。日中立ち会いは、NY白金相場の上昇を受けた買いが先行した。その後はNY白金が時間外相場で値を消したことから、いったん伸び悩んだが、終盤は円相場が軟調に転じたことに支えられ、堅調さを取り戻した。パラジウムは200円安~9円高と小口玉次第の動きだった。

金相場動向:2015年4月16日

4/15、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は上昇。1%上げて1オンス=1200ドルを超える展開となった。米経済指標が予想より弱かったことを受けて取引終盤にドルが下落したことが背景。一方で欧米の株価上昇が金の上値を抑えた。金現物相場は下落する場面もあったが、その後最大1%上伸し、1オンス=1204.60ドルの日中高値を付けた。米東部時間午後2時42分(1842GMT)時点で0.8%高の1203.10ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりは8.70ドル(0.7%)高の1201.30ドルで引けた。ニューヨークのHSBCセキュリティーズの貴金属アナリスト、ハワード・ウェン氏は「取引終盤での上昇は、ドル指数の後退に起因するようだ」と指摘した。15日発表された3月の米鉱工業生産指数が0.6%低下したことを受け、マイナス圏に沈んだ。コメルツバンクのアナリスト、ダニエル・ブリーズマン氏は「ドルの下落は弱い米経済統計が主因だ。米国から弱い経済統計が出る限りは、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利上げを開始する可能性は低い」と語った。欧州株が上伸し、米株価も値上がりしたことが15日の金相場反発の上値を抑えた。ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「金塊は、利回りをもたらす他の金融資産と競合せざるを得ない。上値方向で金がやるべきことはまだ多くある。現時点では逆風が多すぎる。その状況がすぐに変わるとは思わない」と語った。15日発表された1~3月期の中国国内総生産(GDP)伸び率が7%と6年ぶり低水準だったことは、中国からの現物需要が今年も勢いに欠けることを示唆している。[東京貴金属]金は続落。終値は、中心限月2016年2月先ぎりが前日比10円安の4585円、他限月は8~14円安。14日のニューヨーク金先物相場はポジション調整の売りに押され続落。東京市場はNY安と為替相場の円高・ドル安を映して買方の手じまいが先行した。その後は手掛かり材料に乏しい中、マイナス圏で主体性なく上下動を繰り返した。銀はまちまち。1円50銭安~10銭高。白金は反発。NY時間外の底堅い動きを支援要因に堅調地合いを維持した。2月先ぎりが10円高の4473円、ほかは5~17円高で取引を終了。パラジウムは方向感を欠き、75円安~3円高。

金相場動向:2015年4月15日

4/14、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落。株価上昇を受け、1オンス=1200ドルを下回る水準で推移した。ただ、米小売売上高と米卸売物価指数が予想より低い数字だったことを受けてドルが下落する中、金相場は下げ幅を縮小した。米商務省が14日発表した3月の小売売上高は0.9%増加した。伸び率はエコノミスト予想(ロイター通信調べ)の1%を下回った。一方、米労働省が同日発表した、3月の卸売物価指数は0.2%上昇した。ただ、前年同月比では0.8%低下し、2009年以来最大の下落率となった。ドイツ取引所の子会社マーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)のシニアアナリスト、トニー・ウォルターズ氏は「小売売上高は予想を下回った。よってドルの軟化を背景としたショート・スクイズ(踏み上げ)が見られる」と説明した。金現物相場は一時1.2%下落し、2週間ぶり安値の1オンス=1183.68ドルを付けた後で、下げ幅を縮小し、米東部時間午後2時26分(1826GMT)時点で0.4%安の1193.16ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりは、6.70ドル安の1192.60ドルで引けた。ドル指数は序盤は上昇したものの、直近では0.8%安。欧州株のFTSEユーロファースト300指数は一時2000年以来の高値を付けた後で、下落に転じた。米株価は幾分上昇した。ダンスケ銀行のシニアアナリスト、ジェンス・ペダーセン氏は「ドル高と金融市場のリスク投資意欲の改善によって資金が金から高リスク資産に流れ、今後、金相場は下落に向かうと予想する」と語った。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行う可能性が高まりつつあることを背景とした最近のドル高は、ここ数カ月間の金相場にとって向かい風になっている。ニューヨークのRBCキャピタル・マーケッツの貴金属ストラテジスト、ジョージ・ジェロ氏は「特にギリシャ、ベネズエラ、アルゼンチン、中東、東欧などの国々で多くの投資家が金(投資)に関心を抱いているものの、他の資産の魅力が持続しているため、資金が金に流れてこない」と指摘した。[東京貴金属]金は3営業日ぶり反落。終値は中心限月2016年2月先ぎりが前日比58円安の4595円、他限月は55~65円安。日中立ち会いは、13日のニューヨーク相場がドルの対ユーロでの強含みを眺めて下落した地合いを引き継ぎ、安寄りした。その後、NY時間外安や円相場の上伸を反映し、下げ幅を広げた。銀は金の下げに追随し、1円~1円50銭安と反落。6月きりは出合いがなかった。白金は91~97円安と3営業日ぶり反落。NY安になびいて安寄りした後も、時間外の下げや円高を眺めて一段安となった。パラジウムも3営業日ぶりに反落。終値は4月当ぎりの28円高を除き、36~57円安。

金相場動向:2015年4月14日

4/13、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落。複数の米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が、早期の利上げの可能性に言及したことを受け、ドル相場が上昇したことが背景にある。米リッチモンド連銀のラッカー総裁は10日、FRBは6月利上げを考慮すべきであるとの持論を再び展開した上で、経済統計の内容次第で、いったん引き上げた政策金利を再び下げることは恥ではないと強調した。これとは別に、米サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はロイター通信に対し、米労働市場が改善するにつれ、利上げ後に予想外の後退で景気回復が脱線するリスクは低下しつつあるとの見方を示した。バークレイズはメモで「当行のエコノミストらは、6月の米利上げは、可能性はあるものの、ありそうにないとの考えだ。ただ、6月利上げの可能性が排除されていないということが金相場を圧迫した」と指摘した。金現物相場は一時約1%安の1オンス=1196.23ドルまで下げた後、下落分をいくらか取り戻し、米東部時間午後2時08分(1808GMT)時点で、0.7%安の1199.32ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりは5.30ドル(0.4%)安の1199.30ドルで引けた。ABNアムロの商品アナリスト、ジョージェット・ブレ氏は「相場が1200ドル付近にとどまっているのは米金利状況と関係している。1140ドル付近のかつての安値水準を割り込むのは時間の問題だ」と語った。ドルの通貨バスケットに対する相場を示すドル指数は堅調だった。中国の需要は依然力強さに欠ける。[東京貴金属]金は続伸。終値は、中心限月2016年2月先ぎりが前週末比31円高の4653円、ほかは26~37円高。日中立ち会いは、先週末10日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発したのを受け、手じまいや強気の買いが先行して始まった。寄り後は、NY時間外の上値の重さを眺めた整理売りが出て、伸び悩んだ。銀は出合いのあった4月当ぎりと期先3限月が変わらず~90銭高。白金は続伸。高寄りした後、NY白金時間外安を背景にじりじりと値を下げ、16年2月先ぎりが14円高の4558円、ほかは12~16円高で取引を終えた。パラジウムは取引が成立しなかった4月当ぎりを除き、35~46円高と上伸した。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~3月30日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年3月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~3月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年3月30日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~3月30日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年3月30日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~3月30日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年3月30日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

4/17 \4,923 -27
4/16 \4,950 +31
4/15 \4,919 -34
4/14 \4,953 -50
4/13 \5,003 +40
4/10 \4,963 -11
4/9 \4,974 -32
4/8 \5,006 +9
4/7 \4,997 +7
4/6 \4,990 +34
4/3 \4,956 -2
4/2 \4,958 +63
4/1 \4,895 -9
3/31 \4,904 -9
3/30 \4,913 -24
3/27 \4,937 +25
3/26 \4,912 +1
3/25 \4,911 +4
3/24 \4,907 +5
3/23 \4,902 +33
3/20 \4,869 +17
3/19 \4,852 +36
3/18 \4,816 -27
3/17 \4,843 +4
3/16 \4,839 0
3/13 \4,839 -4
3/12 \4,843 -22
3/11 \4,865 -29
3/10 \4,894 +25
3/9 \4,869 -97
3/6 \4,966 +5
3/5 \4,961 -4
3/4 \4,965 -32
3/3 \4,997 -21
3/2 \5,018 +42
2/27 \4,976 +39
2/26 \4,937 -1
2/25 \4,938 +4
2/24 \4,934 -9
2/23 \4,943 -18
2/20 \4,961 -4
2/19 \4,965 -1
2/18 \4,966 -54
2/17 \5,020 -9
2/16 \5,029 +12
2/13 \5,017 -38
2/12 \5,055 -6
2/10 \5,061 +3
2/9 \5,058 -56
2/6 \5,114 -22
2/5 \5,136 +31
2/4 \5,105 -42
2/3 \5,147 -21
2/2 \5,168 +42

プラチナ相場推移

4/17 \4,772 -17
4/16 \4,789 +34
4/15 \4,755 -10
4/14 \4,765 -95
4/13 \4,860 +41
4/10 \4,819 +2
4/9 \4,817 -32
4/8 \4,849 +26
4/7 \4,823 -2
4/6 \4,825 +67
4/3 \4,758 -16
4/2 \4,774 +71
4/1 \4,703 +67
3/31 \4,636 -29
3/30 \4,665 -70
3/27 \4,735 +27
3/26 \4,708 +11
3/25 \4,697 -36
3/24 \4,733 +17
3/23 \4,716 +41
3/20 \4,675 0
3/19 \4,675 +99
3/18 \4,576 -74
3/17 \4,650 -17
3/16 \4,667 -27
3/13 \4,694 -14
3/12 \4,708 -24
3/11 \4,732 -71
3/10 \4,803 +13
3/9 \4,790 -89
3/6 \4,879 +8
3/5 \4,871 -11
3/4 \4,882 -21
3/3 \4,903 +12
3/2 \4,891 +48
2/27 \4,843 +40
2/26 \4,803 +4
2/25 \4,799 +21
2/24 \4,778 -13
2/23 \4,791 -21
2/20 \4,812 0
2/19 \4,812 -34
2/18 \4,846 -68
2/17 \4,914 -35
2/16 \4,949 +24
2/13 \4,925 -24
2/12 \4,949 -13
2/10 \4,962 -31
2/9 \4,993 -44
2/6 \5,037 +37
2/5 \5,000 +23
2/4 \4,977 +21
2/3 \4,956 -27
2/2 \4,983 +7