金相場リアルタイムチャート

Gold Chart

貴金属リアルタイムチャート

米ドル/円 プラチナ パラジウム シルバー
米ドル/円相場チャート プラチナ相場チャート パラジウム相場チャート 銀相場チャート

本日の貴金属相場

2016年1月18日(水)現在

国内 買取価格 前日比
金相場 4,715円 -3
プラチナ相場 3,801円 -51
銀相場 65.02円 +0.54
国内 一般小売 前日比
金相場 4,800円 -3
プラチナ相場 3,930円 -50
銀相場 69.12円 +0.54
NY市場 終値 前日比
金相場 1,212.90 +16.70
プラチナ相場 983.10 -3.30
銀相場 1,714.80 +38.30

金相場動向

2017年1月18日

1/17、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は1%超値上がりし、約8週間ぶり高値を付けた。トランプ次期米大統領がドル相場について「強過ぎる」と発言したほか、メイ英首相が欧州連合(EU)離脱をめぐり議会採決を約束したのを受け、株安やドル安が進んだことが材料となった。金現物は7営業日続伸し、米東部時間午後3時12分(2012GMT)時点で、1オンス当たり1.05%高の1215.39ドル。一時は昨年11月22日以来の高値となる1218.64ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物中心限月の清算値は、1.4%高の1212.90ドル。ドル相場は0.8%下落。主要通貨に対し、昨年12月8日ぶりの安値となった。ソシエテ・ジェネラルの金属調査責任者、ロビン・バー氏は「トランプ氏の貿易や保護主義に対する見解はよく知られているが、今後も(相場の)カギを握る材料になる。ただし、発言の真意がよりはっきり分かるまで金相場を下支えするだろう」との見方を示した。トランプ氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、中国の人民元に対するドル高は「米国を痛めつけている」との認識を明らかにした。バー氏は「今年は(主要国での)選挙を含め、不透明な政治イベントが相次ぐ。しけをちょっと避ける上で金は安全資産の一つになる」と強調した。一方、ポンド相場はメイ首相がEU離脱に際し、議会採決を行う意向を表明したことで急伸。1日の値上がり幅としては、少なくも1998年以来の大きさとなった。ヘレウス・メタル・マネジメント(ニューヨーク)のバイスプレジデント、ミゲル・ペレスサンタラ氏は「(トランプ氏、メイ首相の)発言を受けて投資家が金に買いを入れ、相場は上昇した」と説明。「18日に発表される米消費者物価指数は、よりはっきりした現在の経済状況を示すだろう」と述べた。[東京貴金属]金は小幅続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比2円高の4397円、他限月は4月きりが2円安、ほかは2~8円高。日中立ち会いは、決め手を欠き小幅まちまちで寄り付いた。その後、円相場が対ドルで引き締まる一方、取引中のニューヨーク金先物相場は水準を切り上げたため、小幅レンジでもみ合った。引けにかけて、やや買いが優勢となり、おおむねプラス圏で取引を終えた。東京ゴールドスポット100は7円高の4414円。銀は20銭安~20銭高。白金は小じっかり。方向感を欠いて始まった後、取引中のNY相場の上昇を眺め、引き締まった。12月先ぎりが8円高の3598円、他限月は8月きりが2円安、ほかは7~10円高。パラジウムは21~32円安で引けた。

2017年1月17日

1/18、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はキング牧師生誕記念日のため休場。[東京貴金属]金は上伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比5円高の4395円、他限月は2月当ぎりが1円安、ほかは1~9円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前週末の東京市場の大引け時点の水準を上回って取引されているのを眺め、堅調に始まった。その後は、NY金、円相場ともに小動きで手掛かりを欠き、始値近辺で推移した。東京ゴールドスポット100は2円安の4407円。銀は小幅まちまち。白金は3営業日ぶりに反発。NY高を受け高寄り後は小幅レンジでもみ合った。12月先ぎりが16円高の3590円、ほかは9~31円高。パラジウムは14~44円安で取引を終えた。

2017年1月14日

1/13、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はあと値を戻し、前日付けた7週間ぶりの高値を下回る水準で推移した。ドル安と米国債利回りが高水準から低下したのが背景。トレーダーによると、この日発表された米国の堅調な小売売上高は、ドルと米国債利回りを押し上げる要因となった。同統計は今年の米国の利上げ観測を高める内容で、予想よりも早く利上げが行われる可能性がある。金現物は米東部時間午後3時9分(2009GMT)時点で0.2%高の1オンス=1197.99ドル。週間ベースでは2.1%高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物中心限月の清算値は0.3%安の1オンス=1196.20ドル。金相場は昨年12月半ばの安値から6.5%上伸しており、前日は昨年11月23日以来の高値を付けた。トランプ次期米大統領の記者会見で減税とインフラ投資の詳細が示されなかったのが支援材料となった。三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は「明らかに新規のロングポジションが積み上がっており、この相場水準では利食いの余地がある」と指摘。「トランプ氏の法人減税を中心とした経済政策が、株価の続伸につながる可能性があり、この結果、金から資金が流出することになる」と述べた。市場関係者は米経済政策の詳細を探るため、20日のトランプ氏の大統領就任を待ち構えている。USバンク・ウェルス・マネジメントの上級投資ストラテジスト、ロバート・ハワース氏は「ドルの強気トレンドが金相場の上値を抑え続けている」と語った。一方、スコシアバンクのアナリストは、金相場は1178ドルの下値支持線を維持できれば、相場は一段高となるとの見通しを示した。[東京貴金属]金は総じて小幅続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比2円安の4390円、ほかは4円安~2円高。日中立ち合いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の大引け時点を下回ったことを受け、売りが先行して始まった。その後は、NY金が軟調に推移する半面、円相場が軟化し、強弱両材料の綱引きとなる中を始値近辺でもみ合った。東京ゴールドスポット100は2円高の4409円。銀は、80銭安~20銭高。白金は続落。終値は、12月先ぎりが34円安の3574円、ほかは25~38円安。取引中のNY安を映し安寄りした後、円の緩みを眺めてもみ合った。パラジウムは23円安~10円高で取引を終えた。

国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

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