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金相場他:2014年10月31日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,517円 -35 4,602円 -35
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,667円 -25 4,796円 -25
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
61.67円 -2.16 65.77円 -2.16
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,198.60 -26.30
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,245.90 -23.30
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,642.00¢ -84.40

金相場動向:2014年10月31日

10/30、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は1%下落し、1オンス=1200ドルを割り込んだ。7~9月期の米実質GDP(国内総生産)が堅調な内容だったことで、早期利上げ観測が強まった。商務省が発表したデータによると、貿易赤字の縮小や防衛関連支出の伸びがGDPを押し上げたが、内需は減少しており、経済の勢いがやや減速したことを示唆した。前日は、連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、米経済に対して強気な見通しが示されたことや、量的緩和第3弾(QE3)の終了が決定されたことから金は売られたが、この日も売りが続いた。アナリストらは、早期利上げ観測やドル高は金相場の重しとなる可能性があると指摘した。ドイツ銀行のコモディティー調査責任者、マイケル・ルイス氏は「われわれの感覚では、(高い)実質金利やドルという点で、一段の調整がまだあることは明らかだ。金は現在の安値を割り込むだろう」と述べた。金現物は、3週間ぶりの安値となる1オンス=1195.70ドルの安値を付けた後、米東部時間午後3時16分(1916GMT)時点では、1.1%安の1198.70ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは、26.30ドル安の1198.60ドルで引けた。米金利先物市場では、来年9月の利上げ可能性が50%超とみられている。従来は来年10月との見方が多かった。[東京貴金属]金は反落。終値は、中心限月2015年10月先ぎりが前日比41円安の4232円、他限月は38~44円安。29日のニューヨーク金先物相場は、日中立ち会いが小幅安だったが、取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、時間外に移行してから下げ幅を拡大。東京市場はNY時間外安を受け、手じまいなどが先行。その後もNY時間外が水準を一段と切り下げたことから売りが膨らみ、この日の安値圏で取引を終えた。銀は、15年4月きりの20銭高を除いて、20~70銭安で大引け。白金も、軟調なNY時間外を受けて反落。15年10月先ぎりが23円安の4452円、ほかは13~26円安。パラジウムは期中、期先の4限月が反落。

金相場動向:2014年10月30日

10/29、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米連邦準備制度理事会(FRB)が雇用情勢について明るい見通しを示すとともに、数年にわたる量的金融緩和の終了を決めたことを背景に反落し、ほぼ1.5%下げた。FRBは世界の多くの地域で鈍化の兆しがあるにもかかわらず、米景気回復が軌道上を進むことに自信を示した。マーケットウオッチャーは、連邦公開市場委員会(FOMC)声明で労働力の活用不足が「徐々に減りつつある」としており、利上げする可能性があることを示唆していると指摘した。商品投資会社、ロジック・アドバイザーズの共同経営者ビル・オニール氏は「明確な変更であり、利上げが市場の予想より早くなる可能性を示唆するものだ。明らかに金には弱材料だ」と語った。金現物は、米東部時間午後3時22分(1922GMT)時点に1.4%安の1オンス=1210.20ドル。一時3週間ぶりの安値1208.26ドルを付けた。FOMC声明の発表前、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは4.50ドル安の1224.90ドルで終了した。あるファンドマネジャーによると、FRBがいつ利上げに踏み切るか不透明で、反射的に金に売りが出た。メルク・ファンズの社長兼最高投資責任者、アクセル・メルク氏は「この先何が起きるのか、それほど多くのガイダンスがなかったようで、みな分析をしていた」「ただ、FRBは相当期間、金利は低水準を続けるとも言っているため、長期的に金は支えられるはずだ」と語った。ドルが主要通貨バスケットに対し上伸したことも金相場を圧迫した。[東京貴金属]金は反発。中心限月2015年8月きりは前日比13円高の4274円で取引を終了。新ポ15年10月きりは、発会値4261円比12円高の4273円で大引けた。日中立ち会いは、為替相場が海外市場の流れを引き継ぎ、円安・ドル高に振れたのを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後は、強含みに推移したニューヨーク金先物時間外相場に支えられ、堅調地合いを保った。他限月の終値は13~14円高。銀は1~5番ぎりが20~70銭高。白金はおおむね続伸。円安やNY高を背景に高寄り後、NY時間外の一段高を眺めて上げ幅を広げ、61~74円高で終わった。パラジウムは取引の成立しなかった期近2限月を除き、49~53円高。金以外の新ポ15年10月きりは、銀が発会値比10銭高の60円20銭、白金が76円高の4475円、パラジウムが44円高の2779円で引けた。

金相場動向:2014年10月29日

10/28、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は上昇した。9月の米耐久財受注が予想を下回り、ドルが圧迫されたことが背景。耐久財受注統計のうち、航空機を除く非国防資本受注は前月比1.7%減と、下落率は8カ月ぶりの大きさとなった。市場は、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明発表に注目している。金融市場が不安定になっていることを踏まえ、連邦準備制度理事会(FRB)は利上げまでしばらく待つ考えを強調するとみられる。RBCキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のバイスプレジデント、ジョージ・ゲロ氏は「耐久財受注発表後の金相場の上昇は、FOMCでは、事実上のゼロ金利政策の解除に関するいかなる手掛かりも示されないとみられることを改めて認識させた」と述べた。金現物は、一時2週間ぶり安値の1オンス=1222.20ドルを付けたが、その後上げに転じ、米東部時間午後2時49分(1849GMT)時点では0.3%高の1228.47ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは、ほぼ横ばいの1229.40ドルで終了。ロイターの暫定データによると、出来高は30日間移動平均に沿った水準だった。S&P500種株価指数の上昇や、10月の米消費者信頼感指数が7年ぶりの高水準になったことは金相場の重しとなった。FRBは量的緩和を終了させる見通し。アナリストらによると、量的緩和の終わりは明らかに金にとって弱材料だが、市場は既に織り込み済みという。金相場はまた、底堅い現物需要に下支えされている。米造幣局によれば、10月に入ってこれまでに約6万オンスのイーグル金貨が販売された。月間販売高としては1月以来の高水準。地政学的な不透明感の高まりに加え、アジアや欧州の小口投資家の関心が高まったことが背景。

金相場動向:2014年10月28日

10/27、[東京貴金属]金は小幅続落。終値は、中心限月の2015年8月先ぎりが前週末比2円安の4270円、他限月は1~5円安。日中立ち会いは、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物の時間外相場が下落したことから、手じまい売りが先行し、小甘く始まった。その後、いったんはNY時間外相場の戻りを眺めて切り返したが、円相場が下げ渋ったことから勢いが続かず、結局マイナス圏で取引を終えた。銀はおおむね軟調。12月きりの30銭高を除き、20銭~2円20銭安で終了した。白金は続落。日中立ち会いは、NY白金相場が下げたことから、追随して売りが先行した。その後、NY時間外相場の上昇を眺めて、いったんプラス圏に浮上したが、円相場の引き締まりを背景に、終盤にかけて値を沈めた。終値は、中心限月の2015年8月先ぎりが5安の4392円、他限月は3~9円安。パラジウムは上昇。終値は2~28円高だった。

金相場動向:2014年10月27日

10/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は3日続落した。株式市場の回復や強い米経済指標が、リスクに対する保険としての金の需要を低下させた。9月の米新築一戸建て住宅販売件数は6年ぶりの高水準となったが、8月の大幅な下向き改定は住宅市場の回復が引き続き不確かなものであることを示した。金は週間ベースで0.5%安。世界経済の成長不安の再燃で、これまでは2週連続で上昇していた。マッコーリーのアナリスト、マシュー・ターナー氏は「良好な米経済指標が経済への警戒感を和らげる一方、安全資産買いが入っていた金相場を圧迫している」と述べた。金現物は米東部時間午後2時48分(1848GMT)時点で0.1%安の1オンス=1231.14ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は2.70ドル高の1231.80ドルで終了。ロイターの暫定データによると、出来高は普段よりも少なかった。世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの今週の金保有高は2008年末以来の低水準になり、金市場の長引く弱地合いを示した。[東京貴金属]金は下落。終値は、中心限月の2015年8月先ぎりが前日比18円安の4272円、他限月は14~18円安。日中立ち会いは23日のニューヨーク金先物相場が欧米株高を受けて下落したことから手じまい売りが先行した。ただ、その後はNY時間外相場、円相場ともに動意を欠いたため、もみ合いが続いた。銀は小幅まちまち。50銭安~80銭高で終了した。白金は続落。中心限月15年8月先ぎりは24円安の4397円、他限月は12~24円安。パラジウムは期先3限月が約定し、50~56円高と反発した。

金相場動向:2014年10月24日

10/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は続落。予想を上回る経済指標や良好な企業決算が世界的に株価を押し上げた一方、ドル指数がほぼ1週間ぶりの高水準を維持し、金属の現物需要は低下した。この日発表された先週の米新規失業保険申請は6週連続で30万件を下回り、米労働市場にとって世界経済の成長不安は悪材料とならないことが示された。S&P500種株価指数は幅広く買われ、一時1.5%超高。強い内容の決算を受け、投資家は世界経済の成長不安があっても企業活動は引き続き好調との見方を強めた。一方、アナリストらによると、金上場投資信託(ETF)からの資金流出が金への投資魅力の低下を示している。ナティクシスのアナリスト、バーナード・ダダ氏は「金現物を裏付けとするファンドから依然として資金が流出している。欧米の投資家は金を保有することにあまり熱心ではない」と述べた。金現物は米東部時間午後2時8分(1808GMT)時点で0.9%安の1オンス=1229.12ドル。一時は1週間ぶりの安値となる1226.17ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは16.40ドル安の1229.10ドルで終了。ロイター通信の暫定データによると、出来高は30日平均とほぼ同様だった。世界最大の金ETF、SPDRゴールド・トラストの22日時点の金保有高は0.3%減の749.87トンと、2008年末以来の低水準となった。今週の流出量は11トンを上回り、9月中旬以来、最大となった。[東京貴金属]金は期先3限月が切り返す。終値は、中心限月2015年8月先ぎりが前日比2円高の4290円、他限月は3円安~1円高。東京の日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が、ドル高を受けて反落した流れを引き継ぎ、ポジション調整の売りが先行。その後は、NY時間外の下げ渋りを眺め、期先3限月がプラス圏に浮上、期近3限月も戻りを試した。銀は反落。出合いのない10月当ぎりと15年2月きりを除いて、60銭安~1円10銭安。白金も、NY時間外安を眺め反落。15年8月先ぎりが22円安の4421円、ほかは17~34円安で終了した。パラジウムは約定された12月きりと期先3限月が、13~26円安と反落して大引けた。

金相場動向:2014年10月23日

10/22、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米消費者物価指数(CPI)が低水準だったことやドル相場高を受けた利食い売りに反落した。この日米労働省が発表した9月のCPIが小幅上昇にとどまる一方で、欧州銀行への懸念からドルの対主要通貨バスケット指数が1週間ぶりの高水準に上昇したため金の地合いが圧迫された。UBSの貴金属戦略ストラテジスト、エデル・タリー氏は「(金は)さらに上伸する余地はあるかもしれないが、結局は、全般的なマクロ要因を受けて相場が上げた局面で売りたい投資家により上値を抑えられそうだ」と語った。ただ、米国のインフレ見通しが弱いため、連邦準備制度理事会(FRB)がしばらく金利を低水準に据え置く余裕も十分ある。さらにカナダのオタワで起きた銃撃事件による不安と混乱により安全な逃避先としての金の魅力が支えられた。金現物は米東部時間午後1時48分(1748GMT)時点に0.4%安の1オンス=1244.79ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物12月きりは6.20ドル安の1245.50ドルで終了した。ロイター通信の暫定データによると、出来高は30日間平均とほぼ同水準。アナリストらによると、金は短期的にはより広範な市場の動きに縛られるが。今月に入り過去16カ月で3度目の反発をした1180ドル付近での復元力が、投資家の関心を回復させつつあるというディーラー筋によると、世界一の金消費国である中国の買いは今週初めの相場上昇で弱まった。一方で22日のヒンズー教の祭典「ディワリ」後にはインドの需要も後退する見込み。[東京貴金属]金は上伸。終値は中心限月2015年8月先ぎりが前日比16円高の4288円、他限月は12~20円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金の上昇を受け、高寄りした。その後はNY時間外次第でもみ合い、始値をやや下回って終了した。銀はしっかり。終値は10月当ぎりの30銭安を除き、10~40銭高。白金はNY高と円安を受けて同35~50円高と反発。寄り後、伸び悩む場面もあったが、利食いや値頃の買いに始値付近まで戻した。パラジウムは約定された期中・期先限月が62~73円高。

金相場動向:2014年10月22日

10/21、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は商品相場高や中国経済の鈍化懸念を背景に続伸し、一時1オンス=1250ドルを突破し、6週間ぶりの高値を付けた。ただ、アナリストによると、金上場投資信託(ETF)から資金が流出したことに加え、アジアでの現物需要は低調で、先行き不安定な相場を示唆しているという。この日発表された9月の米中古住宅販売は1年ぶりの高水準を記録し、ドルや株が上げた。一方、第3四半期の中国の経済成長率は金融危機以来最も低く、15年ぶりに(通年の)成長率目標を達成できない恐れがある。世界第2の規模を誇る同国経済が世界の成長の足を引っ張るとの不安を一段と膨らませるものだ。ただ、金については引き続き全般に警戒感が強い。世界最大のETF、SPDRゴールド・トラストの金保有は20日、751.97トンと1.18%減少した。減少率はこの1年で最大。コメルツバンクの商品調査ヘッド、オイゲン・ワインベルク氏は「市場における数多くのリスクを考慮すると、依然、金ETFからの大規模な引き揚げがあることに驚いている」と語った。金現物は一時9月10日以来の高値となる、1255.20ドルを付けた。米東部時間午後2時40分(1840GMT)時点では0.3%高の1249.86ドル。金相場は1248ドルの50日移動平均を8月15日以来初めて突破した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物12月きりは7.00ドル高の1251.70ドルで終了した。ロイター通信の暫定データによると、出来高は30日間平均と同水準。銅や原油を中心とした広範な商品相場高も金や白金族の相場を支援した。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏経済の浮揚を狙いに12月にも社債を購入することを検討しているとのロイター通信の報道後にドルの対ユーロ相場は0.6%上伸した。世界の成長鈍化への懸念を受けて投資家は米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を10月に打ち切ったあとすぐに金利を引き上げるとの見方を調整。ドル相場は過去数週間、軟化していた。ただ、アナリストらは,例年アジアの需要が最も強いこの時期にあって、金の相場展開は比較的遅れていると指摘した。ワインベルク氏は、金相場の持続的回復にはアジアの金需要増大が必要だと語った。[東京貴金属]金は総じて小じっかり。中心限月2015年8月先ぎりは前日比1円高の4272円で取引を終えた。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を受けて反発したことから、新たな買いが先行、高寄りした。その後は、ドルに対する円高を背景に買方が利益確保に動き、上げ幅を縮めた。他限月は1円安~6円高。銀は10銭安~50銭高と小幅まちまち。期中2月きりは出合いがなかった。白金は反落。円高を受けた整理売りが優勢となり、15年8月先ぎりが24円安の4401円、ほかが16~27円安で取引を終えた。パラジウムは8~16円安。

金相場動向:2014年10月21日

10/20、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は3営業日ぶりに反発した。ドル相場の下落のほか、ヒンズー教の新年祭「ディワリ」に関連した現物需要が要因。金相場は一時、約1カ月ぶり高値となる1オンス=1248.44ドルに上伸した。22日のディワリやインドで婚礼シーズンが始まるのを前に現物需要が増加した。金は先週まで2週連続で上昇した。世界経済への懸念が安全資産としての金買いを誘発した。だが、アナリストらは、株式市場の回復や米経済の成長が短期的には金相場に圧力となる可能性があると指摘した。バークレイズ・キャピタルの貴金属アナリスト、スキ・クーパー氏は「金にとりマイナスとなる外部の力を押さえ込むためにも、現物需要が大きく増加することが必要だ」と述べた。金現物は米東部時間午後3時14分(1914GMT)時点で、0.6%高の1オンス=1245.55ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは5.70ドル高の1244.70ドル。ロイター通信の暫定データによれば、出来高は通常よりも少ない水準となっている。ドルが対主要通貨バスケットで0.2%安となったことも、金を下支えした。[東京貴金属]金は上伸。中心限月2015年8月先ぎりは前週末比35円高の4271円で取引を終えた。終値ベースの継続足では9月30日(4281円)以来約3週間ぶりの高値。他限月の終値は33~39円高。日中立ち会いは、為替相場が海外市場の流れを引き継いで円安・ドル高に振れたのを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後も、ニューヨーク金先物時間外相場の下値の堅さを眺め、ジリ高歩調をたどった。銀も上昇。出合いのなかった期中15年2月きりを除き、10銭~60銭高で大引けた。白金は大幅続伸。円安を支援要因に高寄りした後も、堅調なNY時間外を背景に強地合いを維持し、92~99円高で終わった。パラジウムは59~70円高と反発。10月当ぎりは取引が成立しなかった。

金相場動向:2014年10月20日

10/17、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米株式相場の上昇を受けて小幅下落した。ただ、週間ベースでは2週連続のプラスとなっている。世界経済をめぐる懸念を背景に、米国の低金利が長期化するとの観測が広がった。米住宅着工件数が増加したことなどから、ドル指数やS&P500種株価指数が押し上げられた。マッコーリーの金属アナリスト、マシュー・ターナー氏は「金相場にとって良好な週となった」と指摘。ただ、「金相場の上昇はこの日、一服した。より幅広い市場で、前日に考えられていたほど状況が本当に悪いのかとの見方が浮上したためだ」と付け加えた。金現物は米東部時間午後2時37分(1837GMT)時点で、0.35ドル安の1オンス=1238.70ドル。週間ベースでは約1%の上昇。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりは2.20ドル安の1239.00ドルで終了した。出来高は通常よりも少なかった。最新データによると、世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有量は0.2%増の760.94トン。[東京貴金属]金は小幅まちまち。終値は、中心限月の2015年8月先ぎりが前日比2円高の4236円、他限月は5円安~6円高。日中立ち会いは、為替相場がやや円安・ドル高に振れたことを受けた買い戻しにおおむね上昇して始まったが、その後はNY金時間外相場が一進一退となる中、円相場が強含みで推移したことから、頭重い展開が続いた。銀は小動き。20銭安~20銭高で終了した。白金は3営業日ぶり反発。高寄り後伸び悩んだ。終値は、15年8月先ぎりが9円高の4326円、他限月は4~17円高。パラジウムは40~57円安。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月6日~9月30日

金相場推移グラフ(国内):2014年1月6日~2014年9月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月2日~9月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2014年1月2日~2014年9月30日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2014年1月6日~9月30日

金相場推移グラフ(NY市場):2014年1月6日~2014年9月30日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2014年1月2日~9月30日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2014年1月2日~2014年9月30日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

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金相場推移

10/31 \4,517 -35
10/30 \4,552 -20
10/29 \4,572 +24
10/28 \4,548 -23
10/27 \4,571 -8
10/24 \4,579 0
10/23 \4,579 -13
10/22 \4,592 +16
10/21 \4,576 +27
10/20 \4,549 +19
10/17 \4,530 +13
10/16 \4,517 -23
10/15 \4,540 -11
10/14 \4,551 +11
10/10 \4,540 -1
10/9 \4,541 +34
10/8 \4,507 -17
10/7 \4,524 +46
10/6 \4,478 -60
10/3 \4,538 -21
10/2 \4,552 +2
10/1 \4,557 -17
9/30 \4,574 -10
9/29 \4,584 +13
9/26 \4,571 +3
9/25 \4,568 -4
9/24 \4,572 +5
9/22 \4,567 -17
9/19 \4,584 +22
9/18 \4,562 +4
9/17 \4,558 +9
9/16 \4,549 -22
9/12 \4,571 -19
9/11 \4,590 +9
9/10 \4,581 -3
9/9 \4,584 -3
9/8 \4,587 +16
9/5 \4,571 -14
9/4 \4,585 0
9/3 \4,585 -36
9/2 \4,621 +8
9/1 \4,613 +8
8/29 \4,605 +10
8/28 \4,595 -1
8/27 \4,596 +18
8/26 \4,578 -10
8/25 \4,588 +10
8/22 \4,578 -29
8/21 \4,607 +17
8/20 \4,590 +5
8/19 \4,585 -1
8/18 \4,586 -44
8/15 \4,630 +3
8/14 \4,627 +16
8/13 \4,611 +6
8/12 \4,605 +5
8/11 \4,600 -5
8/8 \4,605 +9
8/7 \4,596 +42
8/6 \4,554 +5
8/5 \4,549 -12
8/4 \4,561 +25
8/1 \4,536 -46
7/31 \4,582 +16
7/30 \4,566 -3
7/29 \4,569 -1
7/28 \4,570 +44
7/25 \4,526 -33
7/24 \4,559 -9
7/23 \4,568 -13
7/22 \4,581 -16
7/18 \4,597 +48
7/17 \4,549 +11
7/16 \4,538 -25
7/15 \4,563 -96
7/14 \4,659 +5
7/11 \4,654 +19
7/10 \4,635 +35
7/9 \4,601 -6
7/8 \4,607 -18
7/7 \4,625 -1

プラチナ相場推移

10/31 \4,667 -25
10/30 \4,692 -3
10/29 \4,695 +52
10/28 \4,643 +1
10/27 \4,642 -26
10/24 \4,668 +14
10/23 \4,654 -54
10/22 \4,708 +72
10/21 \4,636 -6
10/20 \4,605 +27
10/17 \4,642 +37
10/16 \4,578 -96
10/15 \4,674 -9
10/14 \4,683 +2
10/10 \4,681 -59
10/9 \4,740 +46
10/8 \4,694 +28
10/7 \4,666 +153
10/6 \4,513 -198
10/3 \4,711 -105
10/2 \4,816 -43
10/1 \4,859 -50
9/30 \4,909 +19
9/29 \4,890 -24
9/26 \4,914 -26
9/25 \4,940 -41
9/24 \4,981 -18
9/22 \4,999 -41
9/19 \5,040 +3
9/18 \5,037 +2
9/17 \5,035 +1
9/16 \5,034 -5
9/12 \5,039 -35
9/11 \5,074 +12
9/10 \5,062 -34
9/9 \5,096 +3
9/8 \5,093 +2
9/5 \5,091 +6
9/4 \5,085 -12
9/3 \5,097 -5
9/2 \5,102 +9
9/1 \5,093 +13
8/29 \5,080 +12
8/28 \5,068 -3
8/27 \5,071 -1
8/26 \5,072 -24
8/25 \5,096 +13
8/22 \5,083 -1
8/21 \5,084 -5
8/20 \5,089 -8
8/19 \5,097 -23
8/18 \5,120 -35
8/15 \5,155 -14
8/14 \5,169 +9
8/13 \5,160 -7
8/12 \5,167 +1
8/11 \5,166 -11
8/8 \5,177 +35
8/7 \5,142 +6
8/6 \5,136 -25
8/5 \5,161 +4
8/4 \5,157 -3
8/1 \5,160 -58
7/31 \5,218 +30
7/30 \5,188 -5
7/29 \5,193 +29
7/28 \5,164 +18
7/25 \5,146 -16
7/24 \5,162 -20
7/23 \5,182 -1
7/22 \5,183 -35
7/18 \5,218 +38
7/17 \5,180 -1
7/16 \5,181 -19
7/15 \5,200 -44
7/14 \5,244 -2
7/11 \5,246 +1
7/10 \5,245 +41
7/9 \5,204 +9
7/8 \5,195 -45
7/7 \5,240 +23
金相場チャート(2日間) 金相場チャート(10年間)
金相場チャート(2日間) 金相場チャート(10年間)