金相場リアルタイムチャート

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貴金属リアルタイムチャート

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国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

本日の貴金属相場

2016年5月4日(水)

国内 買取価格 前日比
金相場 4,725円 -
プラチナ相場 3,904円 -
銀相場 64.70円 -
国内 一般小売 前日比
金相場 4,811円 -
プラチナ相場 4,032円 -
銀相場 68.79円 -
NY市場 終値 前日比
金相場 1,291.80 -4.00
プラチナ相場 1,071.60 -14.80
銀相場 1,749.90 -18.30

金相場動向

2016年5月3日

5/2、[東京貴金属]金は反発。終値は、中心限月2017年4月先ぎりが前営業日比44円高の4406円、他限月は43~45円高。円高に上値を抑えられながらも、前週末のニューヨーク高を受け、強気買い先行で始まった。その後は、円高とNY高の綱引きでレンジの狭い取引となったが、おおむね底堅く推移した。東京ゴールドスポット100は44円高の4434円。銀は20~70銭高。白金はNY高映し反発。高寄り後は、円高で期先がやや上げ幅を縮小したものの、17年4月先ぎりが64円高の3659円、ほかは59~73円高と堅調に引けた。パラジウムは2~16円安と続落。

2016年4月30日

4/29、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は5営業日続伸。一時、昨年1月以来の高値を付けた。日銀が28日の金融政策決定会合で追加緩和の見送りを決定したことを受け、大幅なドル安が進み、欧米株が下落したのが背景。円は対米ドルで1年半ぶりの高値を付け、この水準で推移すれば週間ベースで2008年の金融危機以来の上げ幅になる。低調な米経済成長と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに対する慎重な姿勢もドルを圧迫している。金現物相場は米東部時間午後2時16分(1816GMT)時点で、2%高の1オンス=1291.11ドル。一時、1年3カ月ぶりの高値となる1296.76ドルを付けた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりの清算値は1.9%高の1290.50ドル。週間ベースでは4.8%高と、2月12日までの週以来の上げ幅となる見通し。キャピタル・エコノミクスのアナリスト、シモナ・ガンバリニ氏は「1~3月の米実質GDP(国内総生産)の減速や日銀の金融政策維持を受け、ドル安を背景に貴金属相場は軒並み大幅に上昇した」と指摘。「ドルが再び上昇し始めれば、相場は調整される可能性があるが、金に対しては楽観的な見方を維持している」と語った。FRBが27日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定したことも金相場を下支えした。FRBは金融引き締めを急ぐ兆候をほとんど示さなかった。

2016年4月29日

4/28、[東京貴金属]金は急反落。終値は2017年4月先ぎりが前日比56円安の4362円、他の限月は55~59円安。日中立ち会いは、円安を眺めた買いが先行し続伸して始まったが、その後は日銀の金融政策決定会合を控えて様子見ムードが強まったことから、伸び悩んだ。日銀が金融政策の現状維持を発表し、急速に円高・ドル安が進むと、つれて下げに転じた。東京ゴールドスポット100は54円安の4390円で取引を終えた。銀もおおむね軟調。終値は期近8月きりの30銭高を除き50銭~1円10銭安だった。白金は下落。17年4月先ぎりは、21円安の3595円、他限月は16~28円安。NY白金の上昇になびいて続伸して始まったが、円相場の急伸を受けてマイナス圏に値を沈めた。パラジウムは当ぎりの14円高を除き1~30円安だった。

2016年4月28日

4/27、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は3営業日続伸した。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の据え置きを決定したものの、6月の追加利上げに可能性を残したことで、上げ幅は縮小した。連邦公開市場委員会(FOMC)は、最近の景気減速にもかかわらず労働市場は一段と改善しており、インフレを引き続き注視していると指摘した。金現物相場は米東部時間午後2時44分(1844GMT)時点で、0.3%高の1オンス=1246.65ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりの清算値は、FOMC声明発表前の段階で0.6%高の1249.20ドル。FRBは今月、政策金利を据え置くとの予想が広がり、声明のトーンと追加利上げのタイミングが示唆されるかに注目が集まっていた。BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のタイ・ウォン氏は「FOMCは世界的なリスクにあまり重きを置かない一方、成長の減速を認めることで、6~7月の利上げに可能性を残す曖昧な姿勢を示した」と指摘。「金は10ドルのレンジ内で不安定な取引だったが、結局、強い地合いを損なうことはなかった」と語った。FOMC声明の発表に先立ち、3月の米耐久財受注が予想を下回ったことを受け、金は堅調な値動きを見せていた。[東京貴金属]3営業日続伸した。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の据え置きを決定したものの、6月の追加利上げに可能性を残したことで、上げ幅は縮小した。連邦公開市場委員会(FOMC)は、最近の景気減速にもかかわらず労働市場は一段と改善しており、インフレを引き続き注視していると指摘した。金現物相場は米東部時間午後2時44分(1844GMT)時点で、0.3%高の1オンス=1246.65ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりの清算値は、FOMC声明発表前の段階で0.6%高の1249.20ドル。FRBは今月、政策金利を据え置くとの予想が広がり、声明のトーンと追加利上げのタイミングが示唆されるかに注目が集まっていた。BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のタイ・ウォン氏は「FOMCは世界的なリスクにあまり重きを置かない一方、成長の減速を認めることで、6~7月の利上げに可能性を残す曖昧な姿勢を示した」と指摘。「金は10ドルのレンジ内で不安定な取引だったが、結局、強い地合いを損なうことはなかった」と語った。FOMC声明の発表に先立ち、3月の米耐久財受注が予想を下回ったことを受け、金は堅調な値動きを見せていた。

2016年4月27日

4/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は上昇した。この日発表された米耐久財受注統計が予想に比べ低調で、ドルが対ユーロで下落したことを受けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の日程で開幕、この結果待ちで、レンジは狭い。金現物は米東部時間午後2時8分(1808GMT)時点で0.3%高の1オンス=1241.66ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりの清算値は0.3%高の1243.40ドルだった。FOMC声明は米東部時間27日午後2時に発表される予定。金利は据え置かれる見通しだが、米経済の分析に何か変更点があれば年内の追加利上げに道を開く可能性もあり、市場関係者らが注視している。エコノミストらは、米連邦準備制度理事会(FRB)は6月に追加利上げに踏み切り、年末までにさらにもう1度利上げが行われると予想しているが、行方は不透明だ。スタンダード・チャータード銀行のアナリスト、スキ・クーパー氏は「FRBがハト派の見方を維持する可能性は高まっていると思われる。金相場にとっては極めてプラスの要因となるだろう。(FOMC)声明がタカ派のトーンになった場合、(金)現物相場は下落するが、1200ドル近辺まで下げれば買いが入り始めるだろう」と予想した。[東京貴金属]金は3日続落。終値は中心限月2017年2月きりが前日比5円安の4383円、他の限月は6~9円安。新ポ17年4月きりは発会値比10円安の4380円。ニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いで反発した流れを受け、3営業日ぶりに小反発して始まった。その後は、日米の金融政策会合を前に様子見となる中、取引中のNY金の軟調推移と円の引き締まりを受け、値を消した。東京ゴールドスポット100は7円安の4411円。銀は小幅まちまち。白金も小幅まちまち。17年2月きりが3円高の3589円、ほかは3円安~11円高。新ポ17年4月きりは発会値比変わらず。パラジウムはまちまち。

2016年4月26日

4/25、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反発。前営業日は1.3%値を下げたが、ドル安が支援材料となり買い手が戻った。ただ、今週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて値動きは限られた。26、27両日のFOMCでは利上げが見送られると予想されているが、市場は世界経済や米金融政策の見通しについて米連邦準備制度理事会(FRB)が見解を示すと期待している。金現物相場は1340GMT時点で、0.4%高の1オンス=1237.11ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりの清算値は0.8%高の1240.20ドル。米利上げ観測の後退やドル安、商品相場への投資家の関心が再び強まっていることで、金は年初来で約17%上昇している。ジュリアス・ベアのアナリスト、カーステン・メンケ氏は「当面、すべてはFRB次第だ」と述べ、「上場商品への資金流入は3月後半から4月にかけて横ばいとなっている」と指摘した。世界の株価、ドルや原油相場は下落した。FOMCや日銀の金融政策決定会合を控え、3月の米新築住宅販売件数が予想外の減少を記録したことで、景気の先行きをめぐり不透明感が強まった。ゴールドマニー(トロント)の副社長ステファン・ウィーラー氏は「金相場は1200~1250ドルの狭い範囲で推移し、明らかに手掛かりを探している」と分析した。[東京貴金属]金は総じて続落。終値は、中心限月2017年2月先ぎりが前週末比11円安の4388円、ほかは納会を迎えた4月当ぎりを除き9~12円安。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、安寄りした。その後は、取引中のNY金や為替相場を眺めて、安値圏でもみ合った。東京ゴールドスポット100は9円高の4418円。銀は、当ぎりを除き10銭~90銭高と小反発。白金は5営業日ぶり反落。終値は、中心限月17年2月先ぎりが43円安の3586円、ほかは当ぎりを除き36~48円安。NY安を受けて安寄りした後、円の引き締まりを受けて下げ幅を拡大した。パラジウムは、約定された期中10月きりと期先2限月が4円安~9円高。当ぎりの納会値は、金が13円安の4396円、白金が63円安の3561円。銀とパラジウムは出合いがなく、それぞれ60円と2090円で限月落ちした。

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