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金相場他:2014年9月19日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,584円 +22 4,669円 +21
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
5,040円 +3 5,168円 +3
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
69.02円 +0.22 73.11円 +0.21
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,226.90 -9.00
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,349.50 -12.70
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,851.70¢ -21.70

金相場動向:2014年9月19日

9/18、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米国の利上げ着手の時期が予想よりも早まるとの観測から8カ月半ぶり安値まで落ち込んだ後、やや値を戻した。この日は米新規失業保険申請件数の内容が重しとなり、金現物は一時1オンス=1216.01ドルと今年1月2日以来の安値を付けた。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた売りも続いた。ただ、その後は空売りの買い戻しが入り、米東部時間午後4時16分(2016GMT)時点では0.2%高の1224.81ドルとなっている。アナリストによると、ドル相場が4年超ぶりの高値水準となっている上、米株式相場も最高値を更新したことから、金は一段安になる可能性があるという。RJOフューチャーズの上級市場ストラテジスト、エリ・テスファエ氏は「この日はショートカバーに支えられたが、自律反発にすぎない。買いが続かなければ再び1200ドルの節目を試すこともあり得る」と述べた。金先物12月きりは9.00ドル(0.7%)安の1226.90ドルで取引を終えた。ロイター通信の暫定データによれば、出来高は30日平均を約25%上回った。ドルは通貨バスケットに対して2010年7月以来の高値を記録した。[東京貴金属]金は続伸。終値は、中心限月2015年8月先ぎりが前日比13円高の4279円、他限月は9~13円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて急落したのを眺め、買方の手じまいが先行。売り一巡後は、為替相場の円安・ドル高を映し、軒並み切り返した。銀は、約定された10月当ぎりと期先3限月が30~40銭高。白金はおおむね反落。円安を受けて下げ渋った。15年8月先ぎりが8円安の4765円、ほかは8円安~7円高。パラジウムは出合いのない10月当ぎりを除き、2~14円安。

金相場動向:2014年9月18日

9/17、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は小幅ながら3日続伸。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後、低金利政策を維持する方針を表明するとの観測が広がったのが背景。16日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、市場が予期しているほどFRBはタカ派的にならない可能性があると報道したことを受け、FOMC声明に対する投資家の見方が変わった。HSBCの主任貴金属アナリスト、ジェームズ・スティール氏は、早期利上げの可能性を示唆する材料が出れば、米金利やドルが上昇する一方、金相場は下落する可能性がある、と指摘した。金現物は米東部時間午後1時13分(1713GMT)時点で0.1%高の1オンス=1236.4ドル。ただ、15日に付けた8カ月ぶり安値となる1225.30ドル近辺にとどまっている。[東京貴金属]金は上伸。中心限月2015年8月先ぎりは前日比3円高の4266円で取引を終えた。日中立ち会いは、軟調なニューヨーク金時間外相場を眺め、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後は、NY時間外が引き締まったことから期先主導で買われ、軒並み切り返した。他限月は3~8円高。銀は、出合いのあった10月当ぎりと期先2限月が変わらず~50銭高。白金は続伸。安寄り後、NY時間外高を映した買い戻しに切り返し、15年8月先ぎりが11円高の4773円、他限月は13~18円高で引けた。パラジウムは期中以降の4限月が8~17円高。期近2限月は取引が成立しなかった。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月6日~6月30日

金相場推移グラフ(国内):2014年1月6日~2014年6月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月2日~6月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2014年1月2日~2014年6月30日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

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金相場推移

9/19 \4,584 +22
9/18 \4,562 +4
9/17 \4,558 +9
9/16 \4,549 -22
9/12 \4,571 -19
9/11 \4,590 +9
9/10 \4,581 -3
9/9 \4,584 -3
9/8 \4,587 +16
9/5 \4,571 -14
9/4 \4,585 0
9/3 \4,585 -36
9/2 \4,621 +8
9/1 \4,613 +8
8/29 \4,605 +10
8/28 \4,595 -1
8/27 \4,596 +18
8/26 \4,578 -10
8/25 \4,588 +10
8/22 \4,578 -29
8/21 \4,607 +17
8/20 \4,590 +5
8/19 \4,585 -1
8/18 \4,586 -44
8/15 \4,630 +3
8/14 \4,627 +16
8/13 \4,611 +6
8/12 \4,605 +5
8/11 \4,600 -5
8/8 \4,605 +9
8/7 \4,596 +42
8/6 \4,554 +5
8/5 \4,549 -12
8/4 \4,561 +25
8/1 \4,536 -46
7/31 \4,582 +16
7/30 \4,566 -3
7/29 \4,569 -1
7/28 \4,570 +44
7/25 \4,526 -33
7/24 \4,559 -9
7/23 \4,568 -13
7/22 \4,581 -16
7/18 \4,597 +48
7/17 \4,549 +11
7/16 \4,538 -25
7/15 \4,563 -96
7/14 \4,659 +5
7/11 \4,654 +19
7/10 \4,635 +35
7/9 \4,601 -6
7/8 \4,607 -18
7/7 \4,625 -1

プラチナ相場推移

9/19 \5,040 +3
9/18 \5,037 +2
9/17 \5,035 +1
9/16 \5,034 -5
9/12 \5,039 -35
9/11 \5,074 +12
9/10 \5,062 -34
9/9 \5,096 +3
9/8 \5,093 +2
9/5 \5,091 +6
9/4 \5,085 -12
9/3 \5,097 -5
9/2 \5,102 +9
9/1 \5,093 +13
8/29 \5,080 +12
8/28 \5,068 -3
8/27 \5,071 -1
8/26 \5,072 -24
8/25 \5,096 +13
8/22 \5,083 -1
8/21 \5,084 -5
8/20 \5,089 -8
8/19 \5,097 -23
8/18 \5,120 -35
8/15 \5,155 -14
8/14 \5,169 +9
8/13 \5,160 -7
8/12 \5,167 +1
8/11 \5,166 -11
8/8 \5,177 +35
8/7 \5,142 +6
8/6 \5,136 -25
8/5 \5,161 +4
8/4 \5,157 -3
8/1 \5,160 -58
7/31 \5,218 +30
7/30 \5,188 -5
7/29 \5,193 +29
7/28 \5,164 +18
7/25 \5,146 -16
7/24 \5,162 -20
7/23 \5,182 -1
7/22 \5,183 -35
7/18 \5,218 +38
7/17 \5,180 -1
7/16 \5,181 -19
7/15 \5,200 -44
7/14 \5,244 -2
7/11 \5,246 +1
7/10 \5,245 +41
7/9 \5,204 +9
7/8 \5,195 -45
7/7 \5,240 +23
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