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金相場他:2015年2月27日(金曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,976円 +39 5,061円 +38
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,843円 +40 4,972円 +40
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
68.04円 +0.75 72.14円 +0.76
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,210.10 +8.60
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,173.60 +4.80
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,658.30¢ +15.30

金相場動向:2015年2月27日

2/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを急がない姿勢を示したと受け止められたことから続伸した。ただ予想より強い内容となった米経済指標を受け、ドルが引き締まったことや、中国勢の買いがしぼんだことで、あと伸び悩んだ。ドルは、1月の米耐久財受注額が予想を上回り、経済活動への信頼感が高まったことから主要通貨に対して上昇した。金現物は米東部時間午後2時56分(1956GMT)時点で0.3%高の1オンス=1208.00ドルを付けた。ドルが引き締まって伸び悩む前には一時、100日移動平均の1216.20ドルを上回る1220.00ドルを付けた。MKSのアフシン・ナバビ氏は「この日の相場は頭重かった」と指摘。「中国の春節休み明けとなり、極東からの現物買いがまとまって入ったが、1210~1212ドルを超えると買いが止まった」と語った。金相場は昨年、米国の利上げ観測を背景に約10%下げた。米国で利上げされると、利子を生まない金塊の機会コストが増えるほか、相場を圧迫するドル高要因にもなる。金相場は今週始め、FRBのイエレン議長の議会証言を受け、利上げ時期が9月以降に後ずれする可能性があるとの見方から浮上、大きく値上がりした。サクソバンクのオル・ハンセン氏は「中国勢が市場に戻ってきたことに加え、イエレン議長の議会証言で利上げ時期の観測が後ずれしたこと、国債利回りの低下、為替関連商品の需要増加の複合要因が金相場の下値を支えた」と話した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物4月きりの終値は0.7%高の1210.10ドル。[東京貴金属]金は続伸。中心限月2016年2月先ぎりは前日比10円高の4622円で取引を終えた。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が25日の東京日中取引終了時点に比べ水準を切り下げたことから、買方の手じまいが先行して始まった。安寄り後は、NY時間外の上昇や円相場の軟化を眺めて切り返し、堅調に推移した。他限月は9~12円高。銀は20銭安~1円高。期中10月きりは出合いがなかった。白金は続伸。安寄り後は、NY白金時間外高と円安を映して引き締まり、16年2月先ぎりは18円高の4554円で引けた。ほかは17~23円高。パラジウムも15~57円高と続伸。

金相場動向:2015年2月26日

2/25、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で利上げを急がない考えを示唆したことを受け、前日に一時付けた約7週間ぶりの安値水準から反発した。議長証言はドルを圧迫する一方、金相場には支援材料となった。金現物は一時、1オンス=1211.80ドルまで買われた後、1446GMT時点で0.2%高の1201.74ドルとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物4月きりは4.20ドル高の1201.50ドルで終了。イエレン議長は24日の議会証言で、FRBの利上げ開始時期に関する明確な見解を引っ込めた。これが材料視され、25日の貴金属相場は買いが先行し、銀塊相場は3%超、パラジウムは約6週間ぶりの高値までそれぞれ上昇した。議長は「毎回の連邦公開市場委員会(FOMC)ごとに」利上げを検討する考えを示しつつ、今後、少なくとも2、3回の会合で利上げに踏み切る公算は小さいとの認識を明らかにした。シティのアナリスト、デービッド・ウィルソン氏は「FRBが会合ごとに利上げを検討することを示唆した24日の議長証言は、利上げがいつ行われるかについてやや不透明感をもたらした」と指摘した。TDセキュリティーズのスティーブ・スカカロッシ氏はメモで、「金相場の支援材料となる世界的な出来事が続く中で、われわれは相場が長期的に上昇するとみている。また国際通貨基金(IMF)の統計によると、各国の中央銀行は準備資産を増やしているため、自然的に下値ができると考えている」と記した。[東京貴金属]金は上昇。期先12月きりの終値は前日比19円高の4614円。新ポ2016年2月先ぎりは発会値比17円高の4612円で大引けた。他限月は前日比14~19円高で終わった。日中立ち会いは売り買いが交錯し、まちまちで始まったが、堅調に推移するニューヨーク金先物時間外相場が支援要因となり、徐々に地合いを引き締めた。引けにかけては円の対ドル相場が緩んだことから、上げ幅を拡大させた。銀は期近2限月と10、12月きりの4限月が30銭~1円50銭高で終了。白金も上伸。NY時間外高を背景に買いが先行し、4~12月きりが25~33円高で引けた。パラジウムは6~12月きりが19~46円高。4月当ぎりは出合いがなかった。金以外の新ポ16年2月きりの終値は、銀が発会値比80銭高の63円40銭、白金が22円高の4536円、パラジウムが44円高の3061円。

金相場動向:2015年2月25日

2/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は7週間ぶり安値を付けた後、値を戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、FRBは「毎回の会合で」利上げを検討する準備があると述べたことが材料視された。同議長は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が恐らく、利上げに向けて「忍耐強く」対応するとの指針を変更し、その後どの会合でも利上げがあり得る局面に入ると指摘した。金現物は一時、ドル高を眺めて約0.8%安の1オンス=1190.91ドルと7週間ぶりの安値を記録。その後ドルの軟化を受け、米東部時間午後2時10分には0.2%安の1199.35ドルに値を戻した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは3.50ドル安の1オンス=1197.30ドルで引けた。CIBC・ワールド・マーケッツ(トロント)の上級エコノミスト、ピーター・バッカナン氏は「FOMCの前回の声明では、早期の利上げに対する懸念が強いことが示されたが、イエレン議長は、少なくとも議会証言の最初の部分で、利上げの地ならしをしていたようだ」と指摘。金に対する強気派は、利上げが今後2回の会合よりも先になる可能性があるとの発言を好感したようだと説明した。イエレン議長が議会証言で、利上げまで数カ月を要すると述べたのを受け、ドルはじりじりと値を下げ、債券の利回りは低下した。ギリシャに対する金融支援延長をめぐり、同国が提出した改革リストについて、欧州連合(EU)欧州委員会は好意的に評価。ギリシャの株価は上昇した。三井グローバル・プレシャスメタルズのアナリスト、デービッド・ジョリー氏は「ギリシャ問題をめぐる差し迫ったリスクが後退したのはほぼ間違いない。この結果、短期的に金が軟調な展開となる可能性がある」と指摘した。ディーラーらによると、旧正月を理由に中国など主要なアジアの金市場が休場だったため、金相場の重要な下支え要因が欠けていたという。[東京貴金属]金は小動き。終値は、中心限月の12月先ぎりが前日比変わらずの4595円、納会の2月当ぎりを除き、他の限月は変わらず~2円高。日中立ち会いは、為替相場が若干円高・ドル安に振れたことを受け、小甘く始まった。その後、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に様子見ムードが強まる中で、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場の時間外相場はやや軟化、円は小緩んだことから、円建ての金相場は狭いレンジでの往来にとどまった。銀はまちまち。納会の当ぎりを除き、30銭安~30銭高で終了した。白金は反発。中心限月の12月先ぎりは7円高の4505円、納会の当ぎりを除いた4限月は5~10円高。日中立ち会いは続落して始まったが、その後はNY白金時間外相場の上昇や円相場の軟化を背景に切り返した。パラジウムは、納会の当ぎりを除き、12~31円高と堅調だった。当ぎりの納会値は、金が5円安の4592円、銀が変わらずの60円、白金が18円安の4424円、パラジウムが変わらずの3056円だった。

金相場動向:2015年2月23日

2/20、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は荒い値動きの中を下落した。欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合がギリシャへの金融支援の4カ月延長で基本合意したことを受け、7週間ぶりの安値を試した。週間ベースでは4週連続の下落となる見通し。ギリシャや他のユーロ圏諸国の当局者がこの日明らかにしたところによると、ギリシャに対する金融支援の延長期間は、従来予想されていた6カ月ではなく4カ月となった。金現物は米東部時間午後2時49分(1949GMT)時点で0.7%安の1オンス=1198.55ドル。週間ベースでは今のところ2.5%安。ギリシャの債務問題をめぐる交渉が解決に向かうとの期待でリスク志向が強まった18日には、6週間ぶりの安値となる1197.56ドルまで下げていた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月きりは2.70ドル安の1204.90ドルで取引を終えた。BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の非鉄金属・貴金属取引ディレクター、タイ・ウォン氏は「(ギリシャ問題が)前向きな解決に向かうとの楽観的な見方が市場に広がった結果、安全資産ニーズが薄れ、金は全体的に下げ基調にある」と述べた。[東京貴金属]金は反落。中心限月12月先ぎりは前日比21円安の4615円、他限月は21~24円安で取引を終えた。ニューヨーク金先物時間外相場が、19日の東京商品取引所大引け時よりも水準を切り下げていたことから、日中立ち会いは売り先行で始まった。その後もNY金時間外の上値の重さを受けて売りが継続し、軟調地合いが続いた。銀は期先3限月が30~70銭安で終了。白金は反落。NY時間外の戻りの鈍さを眺めて売りが広がり、23~34円安で大引けた。パラジウムは9~35円高と反発。2月当ぎりは取引が成立しなかった。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~2月27日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年2月27日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~2月27日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年2月27日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~2月27日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年2月27日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~2月27日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年2月27日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

2/27 \4,976 +39
2/26 \4,937 -1
2/25 \4,938 +4
2/24 \4,934 -9
2/23 \4,943 -18
2/20 \4,961 -4
2/19 \4,965 -1
2/18 \4,966 -54
2/17 \5,020 -9
2/16 \5,029 +12
2/13 \5,017 -38
2/12 \5,055 -6
2/10 \5,061 +3
2/9 \5,058 -56
2/6 \5,114 -22
2/5 \5,136 +31
2/4 \5,105 -42
2/3 \5,147 -21
2/2 \5,168 +42
1/30 \5,126 -68
1/29 \5,194 -42
1/28 \5,236 +34
1/27 \5,202 -35
1/26 \5,237 -61
1/23 \5,298 +66
1/22 \5,232 -27
1/21 \5,259 +98
1/20 \5,161 -3
1/19 \5,164 +125
1/16 \5,039 +63
1/15 \4,976 -19
1/14 \4,995 -18
1/13 \5,013 +26
1/9 \4,987 +8
1/8 \4,979 +11
1/7 \4,968 +21
1/6 \4,947 +40
1/5 \4,907 +27

プラチナ相場推移

2/27 \4,843 +40
2/26 \4,803 +4
2/25 \4,799 +21
2/24 \4,778 -13
2/23 \4,791 -21
2/20 \4,812 0
2/19 \4,812 -34
2/18 \4,846 -68
2/17 \4,914 -35
2/16 \4,949 +24
2/13 \4,925 -24
2/12 \4,949 -13
2/10 \4,962 -31
2/9 \4,993 -44
2/6 \5,037 +37
2/5 \5,000 +23
2/4 \4,977 +21
2/3 \4,956 -27
2/2 \4,983 +7
1/30 \4,976 -84
1/29 \5,060 -46
1/28 \5,106 +32
1/27 \5,074 -62
1/26 \5,136 -57
1/23 \5,193 +44
1/22 \5,149 -30
1/21 \5,179 +90
1/20 \5,089 -13
1/19 \5,102 +95
1/16 \5,007 +22
1/15 \4,985 -41
1/14 \5,026 -3
1/13 \5,029 +12
1/9 \5,017 +15
1/8 \5,002 +36
1/7 \4,966 +1
1/6 \4,965 -5
1/5 \4,970 +32
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