金相場リアルタイムチャート

Gold Chart

貴金属リアルタイムチャート

米ドル/円 プラチナ パラジウム シルバー
米ドル/円相場チャート プラチナ相場チャート パラジウム相場チャート 銀相場チャート

経済リアルタイムニュース

最新のニュースを読み込んでいます・・・

※文字化けする場合、障害が発生しています。復旧までお待ち下さい。

本日の貴金属相場

2016年5月27日(金)

国内 買取価格 前日比
金相場 4,624円 -16
プラチナ相場 3,762円 -3
銀相場 61.24円 +0.11
国内 一般小売 前日比
金相場 4,709円 -17
プラチナ相場 3,891円 -3
銀相場 65.34円 +0.11
NY市場 終値 前日比
金相場 1,220.40 -3.40
プラチナ相場 995.80 +1.00
銀相場 1,634.30 +8.20

金相場動向

2016年5月27日

5/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は続落した。序盤に上昇したが下落に転じ、前日付けた7週間ぶり安値をやや上回る水準だった。米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的発言に圧迫された。パウエルFRB理事は、経済成長の持続と労働市場の引き締まりが続いていることを統計で確認できれば、利上げが「かなり早期」に実施される可能性があると発言した。金現物相場は米東部時間午後2時27分(1827GMT)時点で0.3%安の1オンス=1220.16ドル。25日は4月6日以来の安値1217.25ドルまで下落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりの清算値は0.3%安の1220.40ドル。序盤の取引では、ドルが続落する一方、金相場は上昇していた。市場関係者は「米利上げが今夏実施されるとの強固な観測に基づき、金相場は値固めに入った」と指摘した。先週公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて利上げ観測が強まったほか、ドル高に圧迫され、5月の金相場は5%超下落。月間では昨年11月以来の下げ幅となる見通しだ。市場は27日のイエレンFRB議長の講演に注目している。[東京貴金属]金は4日ぶりに小反発。終値は、中心限月2017年4月先ぎりが前日比4円高の4317円、ほかが3~8円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高になびき買い先行で始まった。その後は、NYの戻りが支えとなる一方で、東京の取引開始時に比べ円が引き締まったことから上値も抑えられ、小幅高で大引けた。東京ゴールドスポット100は6円高の4338円。銀は、変わらず~60銭高。8月きりは出合いなし。白金も反発。終値は、中心限月17年4月先ぎりが23円高の3550円、ほかが12~26円高。25日のNY安を映して安寄りした後、NY白金が1000ドルを回復するなど水準を切り上げたのを眺め切り返した。パラジウムは、27円安~30円高とまちまち。

2016年5月26日

5/25、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落し、一時、約7週間ぶり安値を付けた。24日発表された米新築一戸建て住宅販売件数が8年ぶりの多さとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)が近く利上げに踏み切るとの見方が強まったことを受けた。ただ、ドルが主要通貨バスケットに対し続落したため、下げ幅を縮小した。金現物相場は米東部時間午後3時18分(1918GMT)時点で1オンス当たり0.2%安の1223.93ドル。4月6日に付けた安値1217.25ドルは上回っている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月きりの清算値は0.4%安の1223.80ドル。実物資産運用会社コーヘン&スティアーズの商品戦略担当ポートフォリオマネジャー、ニック・クソフタス氏は「金はドルの値動きとの相関性がとても高い」と指摘。英マークイット社が発表した米国のサービス業購買担当者景況指数(PMI)が予想より低かったことを受けてドルが下落する中で、金相場は下げ幅を縮めたと述べた。金相場は18日に公開された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で早期利上げ観測が復活して以降、4%超値下がりしている。ブローカーのシンク・フォレックスの主任市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「トレーダーらはFRBが6月に利上げすると考えている」と話した。世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・シェアーズの金保有高は24日、1カ月ぶりに減少した。価格に敏感なアジアの金バイヤーの取引は活発だったが、相場を持続的に押し上げることはできなかった。[東京貴金属]金は3日続落。終値は、中心限月の2017年4月先ぎりが前日比39円安の4313円、他の限月は37~41円安。24日のニューヨーク市場で、米追加利上げ観測を背景にドル高・ユーロ安が進み、ドル建てのNY金相場が下落したことから、日中立ち会いは手じまい売りが先行した。その後も下げ幅を拡大し、先ぎりは一時4309円と、4月中旬以来約5週間ぶりの安値に沈んだ。東京ゴールドスポット100は41円安の4332円。銀はしっかり。期先2限月が20~30銭高で終了した。白金はまちまち。中心限月の17年4月先ぎりが5円安の3527円、他の限月は5円安~10円高。円相場の下落が下値を支える一方で、取引中のNY白金相場が取引終盤にかけて軟調に推移したことが圧迫要因になり、方向感を欠いた。パラジウムは26~46円安で取引を終えた。

国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

ページの先頭へ