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金相場他:2014年8月20日(水曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,590円 +5 4,676円 +5
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
5,089円 -8 5,218円 -8
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
68.58円 -0.44 72.68円 -0.43
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,296.70 -2.60
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,439.50 -6.70
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,941.20¢ -22.30

金相場動向:2014年8月20日

8/19、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は良好な米経済指標を受けた株高やドル高を背景に続落。ディーラーらが世界の地政学的リスクを注視したため取引は不安定だった。金現物は序盤に上昇していたが、米東部時間午後2時16分時点では下げに転じ、0.1%安の1オンス=1296.15ドル。商いは薄い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)金先物12月きりは3営業日続落し、0.2%安の1296.70ドルで引けた。7月の米住宅着工件数が前月から大幅に増加したことを受け、ドルは主要通貨バスケットに対し0.4%上昇した。サクソ・バンクの上級マネジャー、オレ・ハンセン氏は「金は明らかに、ドル高要因となった住宅着工件数などのデータを好感しなかった」と述べた。また国際的な政治的緊張が緩和したことで投資家のリスク選好意欲が改善し、金に流れていた資金が株式に移った。ウクライナや中東地域での緊張によって金相場は年初来で8%近く上昇している。トレーダーらは21日に米ワイオミング州ジャクソンホールで始まる中央銀行関係者の年次会合を注視している。同会合では22日、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演が予定されており、利上げ時期を示唆する可能性がある。FRBは経済に力強さが戻れば、来年半ばに利上げするとみられる。金利の上昇は投資家らが金など金利がつかない資産からの資金引き揚げを促すとみられる。[東京貴金属]金は反発。中心限月2015年6月先ぎりが前日比1円高の4288円、他限月は同1円安~5円高で取引を終えた。18日のニューヨーク金先物相場は、ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで続落した。東京の日中立ち合いは、NY安を映し、やや売りが先行。その後は、NY時間外の強含みを眺め、おおむねプラス圏に引き締まった。銀は80銭安~50銭高。白金は3営業日続落。NY時間外高を受けて下げ渋った。15年6月先ぎりが同13円安の4824円、他限月は同10~34円安。パラジウムは12月きりと期先2限月が続伸。

金相場動向:2014年8月19日

8/18、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落。ウクライナ情勢緊迫化の懸念が和らいだほか、世界的な株高とドル高を受け、1オンス=1300ドルを割り込んだ。ロシアとウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国は17日夜に協議し、ロシアによるウクライナへの人道支援に関する問題では合意が得られたが、対立が続くウクライナ東部での停戦や政治的解決では進展がなかった。アナリストらは、安全資産としての金買いが続かなかったことで、金の上値は限定される可能性があると指摘。三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は「リスクプレミアムの適切な織り込みは、なされていない。ウクライナや中東情勢が一段と悪化すれば、安全資産は結局ドルであり、必ずしも金ではないということが判明するだろう」と話した。金現物は、米東部時間午後2時17分(1817GMT)時点で、0.4%安の1オンス=1299.34ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)金先物12月きりは、6.90ドル安の1オンス=1299.30ドルで引けた。6週連続で下落していたドル指数は、0.2%上昇。金相場は通常、ドルとは逆方向の値動きとなる。ブレント原油の急落も、金相場に対して圧迫材料となった。市場は、米ワイオミング州ジャクソンホールで21日から開催される中央銀行関係者の年次会合に注目している。22日には、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演も予定されており、利上げ時期に関して示唆される可能性もある。[東京貴金属]金は下落。中心限月2015年6月先ぎりが前週末比42円安の4287円、他限月は同35~42円安で取引を終えた。日中立ち会いは、先週末15日のニューヨーク金先物相場が低調な現物需要などを背景に値を下げたのを受け、手じまい売りが先行して始まった。ただ、売り一巡後は、NY時間外の下値の堅さを眺め、下げ渋った。銀は金に追随し、同30銭~1円20銭安で終了。白金は同25~36円安と続落。安寄りした後もNY時間外の戻りの鈍さを映し、弱地合いが続いた。15年6月先ぎりは一時、4827円まで水準を切り下げ、継続足で6月27日(4822円)以来の安値を付けた。パラジウムは出合いのない期近10月きりを除き、同変わらず~54円高で終わった。15年6月先ぎりは2944円まで上昇し、年初来高値を更新する場面もあった。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月6日~6月30日

金相場推移グラフ(国内):2014年1月6日~2014年6月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2014年1月2日~6月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2014年1月2日~2014年6月30日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

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金相場推移

8/20 \4,590 +5
8/19 \4,585 -1
8/18 \4,586 -44
8/15 \4,630 +3
8/14 \4,627 +16
8/13 \4,611 +6
8/12 \4,605 +5
8/11 \4,600 -5
8/8 \4,605 +9
8/7 \4,596 +42
8/6 \4,554 +5
8/5 \4,549 -12
8/4 \4,561 +25
8/1 \4,536 -46
7/31 \4,582 +16
7/30 \4,566 -3
7/29 \4,569 -1
7/28 \4,570 +44
7/25 \4,526 -33
7/24 \4,559 -9
7/23 \4,568 -13
7/22 \4,581 -16
7/18 \4,597 +48
7/17 \4,549 +11
7/16 \4,538 -25
7/15 \4,563 -96
7/14 \4,659 +5
7/11 \4,654 +19
7/10 \4,635 +35
7/9 \4,601 -6
7/8 \4,607 -18
7/7 \4,625 -1

白金相場推移

8/20 \5,089 -8
8/19 \5,097 -23
8/18 \5,120 -35
8/15 \5,155 -14
8/14 \5,169 +9
8/13 \5,160 -7
8/12 \5,167 +1
8/11 \5,166 -11
8/8 \5,177 +35
8/7 \5,142 +6
8/6 \5,136 -25
8/5 \5,161 +4
8/4 \5,157 -3
8/1 \5,160 -58
7/31 \5,218 +30
7/30 \5,188 -5
7/29 \5,193 +29
7/28 \5,164 +18
7/25 \5,146 -16
7/24 \5,162 -20
7/23 \5,182 -1
7/22 \5,183 -35
7/18 \5,218 +38
7/17 \5,180 -1
7/16 \5,181 -19
7/15 \5,200 -44
7/14 \5,244 -2
7/11 \5,246 +1
7/10 \5,245 +41
7/9 \5,204 +9
7/8 \5,195 -45
7/7 \5,240 +23
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