金相場 プラチナ相場 パラジウム相場 銀相場 米ドル/円相場
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金相場他:2015年9月1日(火曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,734円 +10 4,820円 +10
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,206円 -24 4,335円 -23
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
60.59円 +0.32 64.69円 +0.33
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,132.50 -1.50
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$1,010.50 -11.20
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,458.60¢ +3.70

金相場動向:2015年9月1日

8/31、[東京貴金属]金は小幅続伸。終値は、中心限月2016年8月先ぎりが前週末比7円高の4396円、ほかは3~8円高。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発したほか、為替相場が円安・ドル高に振れたことから、高寄りした。その後は、日中株価の下落などを背景に引き締まる円に圧迫されたものの、下値では買い戻しが入った。東京ゴールドスポット100は7円高の4410円。銀は10銭安~30銭高と小幅まちまち。白金は反落。終値は、16年8月先ぎりが10円安の3943円、ほかは6~12円安。日中株価の下落に伴う需要減退への思惑や、NY夜間相場安からポジション調整などの売りが出た。パラジウムは7~42円高と続伸。

金相場動向:2015年8月31日

8/28、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場はテクニカルな指標や、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを先送りするとの観測に支えられ、反発した。ただ、ドル高や米経済指標の強さを背景に、週間では5週間ぶりの下げ幅を記録する流れ。米東部時間午後2時55分(1855GMT)時点では、0.8%高の1オンス=1134.26ドル。今週は2%超下落している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物12月きりの清算値は1%高の1134ドル。FRB当局者からは、金融市場の混乱を受け、利上げ時期を来月以降に先送りする可能性を示唆する発言が相次いでいる。利上げは金など非金利資産の魅力を低下させるため、RJOフューチャーズのエリ・テスファイエ氏は「こうした地合いから、若干、一息つく余地が生じた」と指摘した。この「一息つく余地」で、テクニカル要因が浮上することが可能になったが、「これは安値から値を回復する典型だ」という。同氏によると、金相場は7月の5年半ぶり安値と、先週の6年半ぶり安値の間にある、テクニカルな節目のリトレースメント(値戻し)水準をまたぎ、チャート面で支えとなった。それでも、一連の米経済指標は成長が加速していることを示唆しており、週間ではなお、2.3%下落している。28日に公表された7月の米消費支出は加速。その前日には、4~6月期の米国内総生産(GDP)統計が上方改定された。サクソ銀行のオレ・ハンセン氏は「来週の焦点は、中国が通貨切り下げに踏み切った8月10日以来、市場に浸透した不安が続くかどうかだ」と指摘した。金相場低迷は、アジアの実需をてこ入れするには至っていない。インドのプレミアムは縮小。中国の株式市場は依然、不安定な状態が続いている。[東京貴金属]金は反発。終値は、中心限月の2016年8月先ぎりが前日比64円安の4389円、他の限月は60~66円安。日中立ち会いは、円安に振れる為替相場を眺めた買いが先行した。その後、NY金相場が堅調推移したことから買いが継続したほか、リスク警戒感の後退から整理売り圧力も強く、終日高値圏で推移した。東京ゴールドスポット100は、59円高の4403円だった。銀は反発。反発した金に追随して小口の買いが入り、20銭~2円10銭高で終了した。白金は大幅続伸。中心限月の16年8月先ぎりは102円高の3953円、他の限月は96~108円高。ニューヨーク白金相場の上昇と円安が支えとなり、強気の買いが先行した。午前中に週初以来の高値を付けたあとは上昇一服となり、もみ合った。パラジウムは急伸。薄商いの中で、白金の上昇につれた買いが入り、165~194円高で取引を終えた。

金相場動向:2015年8月28日

8/27、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は続落した。米国の国内総生産(GDP)伸び率や、雇用関連指標が上向き、株価やドルが押し上げられたことが背景で、週間では3月以来の下げ幅を記録する気配。ただ、米利上げ時期をめぐる不安は下値を支えた。米東部時間午後2時29分(1829GMT)時点では、0.2%安の1オンス=1122.86ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物12月きりの清算値は2ドル安の1122.60ドル。先週の上げ幅は、今週の下落でほぼ帳消しになった。4~6月期の米GDP伸び率が上方修正されたことや、先週分の米失業保険申請件数の減少幅が予想を上回ったことを受け、米株価は大きく上伸、ドルも値を上げた。INGのハムザ・カーン氏は「統計は予想を上回る内容だった。実際、利上げに近づいていくことになろう」と指摘。「金の先行きは何も明らかになってはいない」と語った。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の当局者は来月の利上げは、数週間前と比べ、切迫性が薄れたとの見方を示した。RJOフューチャーズのフィリップ・ストレイブル氏は「株式市場は幾分安定を取り戻してきた。これが金を圧迫している」と指摘した。金相場はなお、7月に記録した5年半ぶり安値を5%近く上回っているが、先週、7週間ぶり高値の1168.40ドルを付けて以降、4%近く値を消した。[東京貴金属]金は4日続落。終値は、2016年6月きりが前日比28円安の4330円、新ポ16年8月先ぎりを除く他の4限月は27~29円安。日中立ち会いは、26日のニューヨーク市場で株安が一服し、リスク警戒感の後退を背景に安全資産とされる金が下落した流れを引き継ぎ、下げて始まった。その後は為替相場が円安・ドル高に振れたのを眺めて下げ幅を縮める場面がみられたが、午後には円相場の下げ渋りを受けて再び引き緩んだ。新ポ16年8月先ぎりは、夜間取引で7円下ざやの4353円で発会し、4325円に下げて取引を終えた。東京ゴールドスポット100は27円安の4344円で終了した。銀は金の下落になびいて軟調となり、先ぎり以外の出合いがあった3限月が1円30銭~1円60銭安で終了した。新ポ16年8月先ぎりは、発会値が同ざやの56円、終値は54円70銭。白金は続伸。16年6月きりは44円高の3853円、先ぎりを除く他の4限月は43~46円高。日中立ち会いは、産業用需要の減少懸念が薄れたことから、買い戻しが先行した。午前中は値頃買いに上げ幅を拡大する場面がみられたが、午後は追加材料待ちとなり、上値を抑えられた。先ぎりは24円下ざやの3777円で発会し、3851円に上昇して取引を終えた。パラジウムは軟調。15年12月きりの7円高を除き、2~39円安で取引を終えた。16年8月先ぎりは8円下ざやの2080円で発会し、終値は2083円だった。

金相場動向:2015年8月27日

8/26、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は最大2%下落した。ドル相場と米株価が上昇したことを受けた。投資家は中国当局の経済支援の取り組みを注視している。金や銅の下落は、金よりも産業界で用いられる貴金属の地合いを損ねた。銀現物相場は5.2%安の1オンス=13.93ドルと、2009年8月以来の安値を付けた。パラジウム現物相場は3.4%下げ、5年ぶりの安値の1オンス=518.00ドル。コメルツバンクのアナリスト、カーステン・フリッツ氏は「過去2日間の貴金属のネガティブな地合いはドル高と株式市場の部分的な反発が原因だ」と指摘した。米株価が上昇する一方で、欧州株と商品相場は下落した。投資家は強めの米経済指標、金融政策に関する発言と中国景気減速懸念とをてんびんにかけた。金現物相場は最大2%下落し、1週間ぶりの安値の1オンス=1117.35ドルを付けたが、米東部時間午後3時03分(1903GMT)時点では1.2%安の1126.66ドル。先週に7週間ぶりの高値を付けてから3営業日続落している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりの清算値は1.2%安の1124.60ドル。ETFセキュリティーズ(ニューヨーク)の調査責任者は「金相場は現在、24日の余波で苦しんでいる」と説明。24日は中国株が9%近く急落し、世界の株式市場、商品市場が大幅安に見舞われた。中国が11日に人民元を切り下げて以降、世界の株式資産は5兆ドル超減っている。キャピタル・エコノミクスの主任グローバルエコノミスト、ジュリアン・ジェソップ氏は「通貨は米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利をどうするかという予想に、より動かされているようだ。一方で安全資産にはこのところ目立った動きは見られない」と説明した。ニューヨーク連銀のダドリー総裁は、9月の米利上げは数週間前に比べれば必然という感じが低下したと発言。中国の景気減速への懸念が米金融政策に影響する可能性があることを示した。26日発表された7月の米耐久財受注が2%増加したことを受けて、ドル指数は0.6%上昇した。同統計は、米経済の底堅さでFRBの年内利上げが依然可能かもしれないことを示唆した。[東京貴金属]金は3営業日続落。中心限月2016年6月先ぎりが前日比46円安の4358円、10~4月きりは42~46円安で取引を終えた。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場がリスク回避志向が弱まる中、続落したほか、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、ポジション調整の売りが先行、安寄りした。その後は、決め手材料難から売り買い双方の整理商いとなり、おおむね日中始値付近でもみ合った。東京ゴールドスポット100は、36円安の4371円で終了。銀は、期中12月きりの50銭高を除き、80銭~1円60銭安。白金は堅調。安寄り後は、NY夜間相場の上昇や円相場の軟化を眺め、期先限月主導で引き締まった。16年6月先ぎりが18円高の3809円、ほかは6~23円高。パラジウムは出合いのあった期中以降の4限月が15~71円安。この日納会を迎えた8月当ぎりは、金が41円安の4366円、銀が変わらずの60円、白金が6円安の3749円、パラジウムは変わらずの2431円で限月落ちした。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~8月31日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年8月30日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~8月31日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年8月30日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~8月31日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年8月30日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~8月31日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年8月30日

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過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

9/1 \4,734 +10
8/31 \4,724 +30
8/28 \4,694 +41
8/27 \4,653 -31
8/26 \4,684 -43
8/25 \4,727 -127
8/24 \4,854 -46
8/21 \4,900 +62
8/20 \4,838 +54
8/19 \4,784 -10
8/18 \4,794 +11
8/17 \4,783 +7
8/14 \4,776 -35
8/13 \4,811 +33
8/12 \4,778 +42
8/11 \4,736 +72
8/10 \4,664 -13
8/7 \4,677 +18
8/6 \4,659 +4
8/5 \4,655 +23
8/4 \4,632 -42
8/3 \4,674 +21
7/31 \4,653 -38
7/30 \4,691 +23
7/29 \4,668 +19
7/28 \4,649 -30
7/27 \4,679 +23
7/24 \4,656 -30
7/23 \4,686 -11
7/22 \4,697 -24
7/21 \4,721 -166
7/17 \4,887 -6
7/16 \4,893 -13
7/15 \4,906 -17
7/14 \4,923 +17
7/13 \4,906 +38
7/10 \4,868 +43
7/9 \4,825 -54
7/8 \4,879 -69
7/7 \4,948 -8
7/6 \4,956 +8
7/3 \4,948 -14
7/2 \4,962 +6
7/1 \4,956 -17
6/30 \4,973 -45
6/29 \5,018 +21
6/26 \4,997 -22
6/25 \5,019 -9
6/24 \5,028 -15
6/23 \5,043 -27
6/22 \5,070 -14
6/19 \5,084 +39
6/18 \5,045 +21
6/17 \5,024 -15
6/16 \5,039 +13
6/15 \5,026 -4
6/12 \5,030 +5
6/11 \5,025 -21
6/10 \5,046 +7
6/9 \5,039 -22
6/8 \5,061 +17
6/5 \5,044 -30
6/4 \5,074 -27
6/3 \5,101 0
6/2 \5,101 +14
6/1 \5,087 +27

プラチナ相場推移

9/1 \4,206 -24
8/31 \4,230 +33
8/28 \4,197 +103
8/27 \4,094 +68
8/26 \4,026 -12
8/25 \4,038 -252
8/24 \4,290 -93
8/21 \4,383 +52
8/20 \4,331 +71
8/19 \4,260 -36
8/18 \4,296 +27
8/17 \4,269 +18
8/14 \4,251 -37
8/13 \4,288 +9
8/12 \4,279 +37
8/11 \4,242 +135
8/10 \4,107 +5
8/7 \4,102 +2
8/6 \4,100 +11
8/5 \4,089 +8
8/4 \4,081 -125
8/3 \4,206 -29
7/31 \4,235 -3
7/30 \4,238 +36
7/29 \4,202 +19
7/28 \4,183 -39
7/27 \4,222 +39
7/24 \4,183 -36
7/23 \4,219 +39
7/22 \4,180 +19
7/21 \4,161 -167
7/17 \4,328 -35
7/16 \4,363 -13
7/15 \4,376 -36
7/14 \4,412 +72
7/13 \4,340 +27
7/10 \4,313 +34
7/9 \4,279 -91
7/8 \4,370 -155
7/7 \4,525 -33
7/6 \4,557 -50
7/3 \4,607 -6
7/2 \4,613 +50
7/1 \4,563 -11
6/30 \4,574 -11
6/29 \4,585 -31
6/26 \4,616 +6
6/25 \4,610 +25
6/24 \4,585 +50
6/23 \4,535 -58
6/22 \4,593 -16
6/19 \4,609 -5
6/18 \4,614 +15
6/17 \4,599 -39
6/16 \4,638 -28
6/15 \4,666 -53
6/12 \4,719 -11
6/11 \4,730 -31
6/10 \4,761 +9
6/9 \4,752 -7
6/8 \4,759 +36
6/5 \4,723 -23
6/4 \4,746 -38
6/3 \4,784 +25
6/2 \4,759 -2
6/1 \4,761 -17