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本日の貴金属相場

2016年9月24日(土)

国内 買取価格 前日比
金相場 4,642円 +34
プラチナ相場 3,685円 +57
銀相場 67.72円 +1.30
国内 一般小売 前日比
金相場 4,728円 +35
プラチナ相場 3,814円 +57
銀相場 71.82円 +1.30
NY市場 終値 前日比
金相場 1,341.70 -3.00
プラチナ相場 1,057.00 -5.80
銀相場 1,981.00 -28.90

金相場動向

2016年9月24日

9/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利据え置き決定を受けたドル安を背景に上伸、2週間ぶり高値を付けた。金相場は特に、米国の金融政策に非常に左右されやすい。米利上げは金利の付かない金融商品である金の保有コストを高めるとともに、ドル高を招くことでドル建ての金を圧迫する。米東部時間午後2時31分(日本時間24日午前3時31分)時点で、0.1%高のトン当たり1337.28ドル。一時、1343.64ドルと、8日以来の高値となった。米市場の金先物は、1%高の1341.70ドル。ABNアムロの商品ストラテジスト、ジョーゼット・ベール氏は「FRBが利上げに消極的なハト派的だったことで、引き続き金は強含んだ。金相場は上伸に向かっている」と指摘。ただ、1350ドル付近で上値は抑制されるとの見通しを示した。市場は今後、米利上げのタイミングを推し量る手掛かりを得ようと、同国経済指標を注視する展開となりそうだ。英マレックス・スペクトロンの貴金属部門責任者、デービッド・ゴベット氏は「FRBは、事態がこのまま推移すれば12月利上げに踏み切る可能性があるとのシグナルを出しており、これが金の上伸を抑え続けるだろう」と語った。[東京貴金属]金は総じて反落。終値は、中心限月2017年8月先ぎりが前営業日比12円安の4313円、ほかは21円安~1円高。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物は続伸したが、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、おおむね売り先行で始まった。その後は、買い戻しに一部限月は切り返す場面もあったが、終盤は、取引中のNY金の軟調と円の一段の引き締まりに押され、この日の安値圏で引けた。東京ゴールドスポット100は2円高の4333円。銀は変わらず~2円10銭高。白金は続伸。終値は、17年8月先ぎりが2円高の3427円、他限月は5~23円高。NY高を映し、総じて高寄りした。その後は、円の緩みを眺めていったん上伸したが、取引中のNY相場の軟化が重しとなり、買い一巡後は上げ幅を縮めた。パラジウムは4~10円安。期近2限月と17年4月きりは出合いがなかった。

2016年9月23日

9/22、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は4日続伸し、一時は2週間ぶりの高値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利据え置き決定でドルが今週最も安い水準に下落したことを受けた。FRBが政策金利を据え置く一方で、年内利上げの可能性が残ると示唆したことを受けて、金は21日に1.7%上昇した。金現物は米東部時間午後2時31分(1831GMT)時点で0.1%高の1オンス=1337.28ドル。一時は0.5%上昇し、8日以来の高値となる1343.64ドルを付けた。ドル指数は一時12日以来の安値に下落した後で下げ幅を縮小。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月きりの清算値は1%高の1344.70ドル。ABNアムロの商品ストラテジスト、ジョーゼット・ボエル氏は「これは昨日に起きたことの続きだ。FRBがよりハト派になったことで金相場は高めだ」と説明。金相場の上昇が1350ドル付近で抑えられている可能性があると付け加えた。市場は今後、利上げ時期の手掛かりとして、米経済指標を注視する見込み。マレックス・スペクトロンの貴金属担当責任者、デービッド・ゴベット氏は「FRBは、全てが現状のまま推移した場合、次の利上げが12月になる可能性が高いと示唆しており、これが金のいかなる上昇も抑え続けるだろう」と語った。世界の株価指数は上昇し、米ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。フォレックス・ドットコムの市場アナリスト、ファワード・ラザクザダ氏は「国債利回りの低下で、株式など、より動きが活発な資産への投資意欲が高まった。投資家にとっての貴金属の魅力が相対的に高まった」と話した。RBCキャピタル・マーケッツは「金は昨日大幅上昇したが、相場は年初来高値水準を大幅に下回り続けると思う。金相場は他の幾つかのマクロ資産と同様に、引き続きボラティリティを経験するだろうが、われわれは年末まで慎重姿勢を維持する」と述べた。

2016年9月22日

9/21、[東京貴金属]金は4営業日ぶりに反発。終値は、中心限月の2017年8月先ぎりが前日比40円高の4325円、他限月は26~40円高。日中立ち会いは、円相場の引き締まりを受け、安寄りした。その後は、日銀の金融政策決定会合を控えて小幅レンジでもみ合ったが、日銀が新たな金融政策の枠組みを導入する追加措置を決めたと伝わると、急速に円安・ドル高が進み、これを眺めて後半大きく切り返した。東京ゴールドスポット100は26円高の4331円。銀は10銭安~90銭高。白金は反発。17年8月先ぎりが72円高の3425円、他限月は40~67円高。ニューヨーク白金相場の上昇を映して高寄りした。その後も、円安とNY相場の上昇に追随して水準を切り上げ、この日の高値圏で引けた。パラジウムは、期先2限月が11~15円高で取引を終えた。

国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

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