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金相場他:2015年7月30日(木曜)更新

金相場(国内)
買取価格 前日比 一般小売 前日比
4,691円 +23 4,776円 +22
プラチナ相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
4,238円 +36 4,367円 +37
銀相場(国内)
買取相場 前日比 一般小売 前日比
62.97円 +0.87 67.06円 +0.86
金相場(NY市場)
終値 前日比
$1,092.60 -3.60
プラチナ相場(NY市場)
終値 前日比
$984.90 -1.50
銀相場(NY市場)
終値 前日比
1,474.30¢ +10.10

金相場動向:2015年7月30日

7/29、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は小幅上伸したが、先週付けた5年半ぶり安値付近にとどまっている。米連邦準備制度理事会(FRB)の声明によって利上げのタイミングの不透明感が高まったと同時に、9月利上げの可能性もまだ残されていることが背景。BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の金属トレーディング・ディレクター、タイ・ウォン氏は「市場はFRBが9月利上げから幾分遠のいたか否か判断しかねているようだ。もう少し明確さを得るために、今後連邦公開市場委員会(FOMC)委員の話がほしい」と述べた。ウォン氏は、声明が6月とほぼ同じだとも指摘した。金現物は米東部時間午後2時41分(1841GMT)時点で0.14%高の1オンス=1096.50ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは、声明発表前に0.3%安の1オンス=1092.60ドルで終了した。LBBWのアナリストは「私の見方では、金は売られ過ぎているため、次は値上がりする可能性があるが、現時点では何とも言えない。大勢の人が金でやけどしたため、彼らは金に触れたがらない」と指摘した。金現物は先週、2010年2月以来の安値となる1077ドルに下落。投資家らがさらなる価格下落の懸念にさらされるのを避け、ニューヨーク市場と上海市場で大量の売りが出たため。金はそれ以来1100ドル以上になかなか回復せず、弱気の投資家がちゅうちょを続けていることを示唆している。[東京貴金属]金は小反発。終値は、中心限月2016年6月先ぎりが前日比3円高の4351円、他限月は1~7円高。日中立ち会いは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強い中、前日終値を挟んだ小幅なレンジで推移した。ニューヨーク金先物相場の堅調を受け、全般は買いが先行したが、為替相場の円高基調に頭を押さえられた。東京ゴールドスポット100は3円高の4360円。銀は30銭~1円10銭高。10月きりは出合いがなかった。白金は反発。終値は、16年6月先ぎりが19円高の3951円、ほかは17~21円高。小高く寄り付いた後、NY相場高を受けてじり高で推移したが、買い一巡後は上値の重い展開になった。パラジウムも7~34円高と反発。8月当ぎりは取引が成立しなかった。

金相場動向:2015年7月29日

7/28、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は小幅上伸したものの、前週末に付けた5年半ぶりの安値近辺にとどまった。市場は、同日から2日間にわたり開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待っている。今回の会合では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期について新たな手掛かりが示されると予想されている。金現物は米東部時間午後2時26分(1826GMT)時点で0.2%高の1オンス=1095.28ドルと、24日に付けた2010年以来の安値1077ドルからそう離れていない水準。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きり清算値は0.20ドル安の1オンス=1096.20ドル。INGのアナリスト、ハムザ・カーン氏は「FRBの姿勢が29日にある程度明確になるまでは、相場が底を打ったか判断するのは難しい」と述べた。同氏はまた、「このところの出来高は、FOMC声明が、よりはっきりした表現になった場合に備えたショートカバーが入っている可能性があることを示唆している」との見方を示した。金利上昇は金塊相場の圧迫材料になる一方、ドルを押し上げている。早期に利上げがあり得るとの観測で、投資家は相場下落にもかかわらず買いを入れることをためらっている。三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は「ドルと米国債利回りのわずかな上昇にもかかわらず、金は足踏み状態だ」と指摘した上で、「将来の複数回の利上げを一部織り込みつつあることを示しているように思われる」と述べた。 トムソンロイターのGFMSの調査担当者らのリポートによると、2015年4~6月期の世界の金需要は2009年以来の低水準になった。6月に中国の香港からの金純輸入量が10カ月ぶりの低水準に落ち込んだことも、相場の重しになった。[東京貴金属]金は反落。終値は、中心限月2016年6月先ぎりが前日比7円安の4348円、他限月は7~11円安。日中立ち会いは、現地夜間のニューヨーク金先物相場の軟化を背景に安寄りした。その後はNY相場安に圧迫される中、日中株価の動向を眺めて為替相場が円安に振れたことから、下げ幅を縮小した。東京ゴールドスポット100は9円安の4357円。銀は50銭安~10銭高とまちまち。8月当ぎりは出合いがなかった。白金は反落。終値は、16年6月先ぎりが23円安の3932円、ほかは11~26円安。安寄り後、中国株の下落を受けて下げ足を速めたが、円相場の軟化を眺め、徐々に安値を切り上げた。パラジウムも反落。先ぎりが59円安、ほかは30~51円安。8月当ぎりと10月きりは取引が成立しなかった。

金相場動向:2015年7月28日

7/27、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反落し、先週付けた5年半ぶりの安値に近づいた。米国の早期利上げ観測が弱材料。市場は米金融政策を注視しているが、トレーダーらは、中国の株価指数が1日としては2007年以来最大の下落率を記録したことで、損失をカバーする必要から、金にさらに売りが出た可能性があると指摘した。金現物は米東部時間午後3時20分(1920GMT)時点で、0.6%安の1オンス=1092.36ドル。先週まで5週連続で下落し、続落期間は12年末以降で最長となった。一方、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりの清算値は1%高の1オンス=1096.40ドル。RJOフューチャーズ(シカゴ)の上級市場ストラテジスト、エリ・テスファイエ氏は「市場は損失の一部を取り戻している」と述べた。米連邦準備制度理事会(FRB)は28、29の両日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。米景気の足取りが強まる中、年内の利上げに向かっていると示唆する公算が大きい。RBCキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の貴金属ストラテジスト、ジョージ・ジェロ氏は米金塊先物相場の上昇について、「FOMC声明が9月もしくは12月(の利上げ)に言及するか分からず、あす(の声明発表)を控えて市場参加者が慎重になっている」と指摘した。金現物は24日、10年2月以来の安値となる1077ドルを付けた。世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高は24日時点で2187万オンスと、7日連続で減少し、08年9月以来の低水準となった。[東京貴金属]金は反発。中心限月2016年6月先ぎりが前週末比37円高の4355円、他の限月は38~40円高で取引を終えた。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場の戻りを眺め、ポジション調整の買いが先行、高寄りした。その後もNYの堅調を背景に利益確定の買いが入り、底堅く推移した。東京ゴールドスポット100は、39円高の4366円で終了。銀は、30~90銭安で引けた。白金は反発。高寄り後、為替相場の円高・ドル安を受けて値を削り、16年6月先ぎりが29円高の3955円で取引を終えた。ほかは15~39円高。パラジウムは、10月きりが変わらず、期先3限月が26~30円高。8月当ぎりと12月きりは取引が成立しなかった。

金相場動向:2015年7月27日

7/24、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は2010年2月以来の安値に急落した後、反発に転じた。ドルが高値から下落したほか、米国の株価も一段安となったため。ただ、週間では、金は3月以来の下落率となる。金現物は、2010年2月以来の安値となる1オンス=1077.00ドルまで下げた後、米東部時間午後2時47分(1847GMT)時点では、0.5%高の1096.29ドルと戻した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりの清算値は、前日比8.60ドル(0.8%)安の1オンス=1085.50ドル。ハイ・リッジ・フューチャーズ(シカゴ)の金属取引ディレクター、デビッド・メーガー氏は「株価が大幅安となったことで、ドルも序盤の高値から水準を下げた」と、終盤の金相場の反発の理由について説明した。金に対しては、20日の急落以降、売り圧力が強い。米連邦準備制度理事会(FRB)が約10年ぶりの利上げに向けた準備を進めていることも、今年の金相場に対する売り圧力の一つ。次回の連邦公開市場委員会(FOMC)は、28日と29日に予定されている。キャピタル・エコノミクスのアナリスト、シモーナ・ガンバリニ氏は「目先は、市場のセンチメントが実際の相場に反映されやすいとみている。FRBが今年利上げすることが見込まれるが、最も可能性が高いのは9月だ。投資家のポジショニングにも反映されており、金に対しては弱気派が強くなっている」と指摘した。[東京貴金属]金は反落。終値は、中心限月2016年6月先ぎりが前日比52円安の4318円、ほかは50~53円安。日中立ち会いは、軟調なニューヨーク金先物相場を眺めて安寄りした。その後、もみ合う場面もあったが、NY金夜間相場の大幅安を背景に下げ幅を拡大した。東京ゴールドスポット100は50円安の4327円。銀は40~90銭安。8月当ぎりと16年2月きりは出合いがなかった。白金は反落。終値は、16年6月先ぎりが34円安の3926円、ほかは28~49円安。安寄り後も、金相場安を眺め、全般に売り優勢で推移した。パラジウムも37~73円安と反落した。

金相場動向:2015年7月24日

7/23、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は下落。米国の週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少したことを受け、ドルが序盤の安値から切り返したことで、再び1オンス=1100ドルを割り込んだ。今週の急落を受け、金の上値は引き続き重い。金は週初の20日に、約2年ぶりの下落率を記録。テクニカル面でも主な水準を割り込み、一段の下落が示唆される。安値での買いも一部に見られたが、買いの勢いは乏しい。金現物は、米東部時間午後2時53分(1853GMT)時点で、0.3%安の1オンス=1089.34ドル。一時は1105.60ドルまで値を上げた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月きりは、前日終値比2.60ドル(0.2%)高の1オンス=1094.10ドルで引けた。シティのアナリスト、デビッド・ウィルソン氏は「市場は、9月の利上げへの関心が高い。利上げが行われると想定すると、それまでは金に対して下落圧力が続くことを考える必要がある」と話した。米連邦準備制度理事会(FRB)が約10年ぶりの利上げに向かっていることから、今年の金相場は上値の重い展開が続いている。TDセキュリティーズ(トロント)のコモディティー投資戦略責任者、バート・メレク氏は「FRBが9月か12月にも利上げを行うとすれば、その影響は想定以上に大きくなる可能性もある」と話した。テクニカルアナリストは、20日の急落からの反発が終われば、2010年の安値の1044ドルが次の下値目標と指摘する。アバトレードのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏は「金の反発はテクニカルな取引にすぎない。テクニカル的には、最近の急落が行き過ぎだったことが示唆される」と指摘した。金に対するエクスポージャーの削減は続いている。世界最大の金上場投資信託(ETF)のSPDRゴールド・シェーアズの金保有高は、2008年以来の低水準に落ち込んでいる。[東京貴金属]金は5営業日ぶりに反発。中心限月2016年6月先ぎりは前日比23円高の4370円、他の限月が20~24円高で取引を終えた。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を受け、ポジション調整の買いが先行、高寄りした。その後は、堅調に推移するニューヨーク金夜間相場を眺めて新たな買いが入り、値位置を切り上げた。東京ゴールドスポット100は、24円高の4377円。銀は30~70銭高。8月きりは出合いがなかった。白金は6営業日ぶりに反発。高寄り後、日本時間のNY白金相場高を眺めた買いに上げ幅を広げ、16年6月先ぎりが73円高の3960円で取引を終えた。ほかは68~86円高。パラジウムは続伸した。

金産出量ランキング(2013年)

順位 国名 産出量(単位:トン)
1 中国 420
2 豪州 255
3 米国 227
4 ロシア 220
5 ペルー 150
6 南アフリカ 145
7 カナダ 120
8 メキシコ 100
9 ウズベキスタン 93
10 ブラジル 75
11 パプアニューギニア 62
12 インドネシア 60
13 チリ 55

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金相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~5月29日

金相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年5月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内)

期間:2015年1月5日~5月29日

プラチナ相場推移グラフ(国内):2015年1月5日~2015年5月29日

金相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~5月29日

金相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年5月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場)

期間:2015年1月1日~5月29日

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2015年1月1日~2015年5月29日

過去の金相場推移(年次)

過去のプラチナ相場推移(年次)

過去の金・プラチナ相場推移(月次)

金相場推移

7/30 \4,691 +23
7/29 \4,668 +19
7/28 \4,649 -30
7/27 \4,679 +23
7/24 \4,656 -30
7/23 \4,686 -11
7/22 \4,697 -24
7/21 \4,721 -166
7/17 \4,887 -6
7/16 \4,893 -13
7/15 \4,906 -17
7/14 \4,923 +17
7/13 \4,906 +38
7/10 \4,868 +43
7/9 \4,825 -54
7/8 \4,879 -69
7/7 \4,948 -8
7/6 \4,956 +8
7/3 \4,948 -14
7/2 \4,962 +6
7/1 \4,956 -17
6/30 \4,973 -45
6/29 \5,018 +21
6/26 \4,997 -22
6/25 \5,019 -9
6/24 \5,028 -15
6/23 \5,043 -27
6/22 \5,070 -14
6/19 \5,084 +39
6/18 \5,045 +21
6/17 \5,024 -15
6/16 \5,039 +13
6/15 \5,026 -4
6/12 \5,030 +5
6/11 \5,025 -21
6/10 \5,046 +7
6/9 \5,039 -22
6/8 \5,061 +17
6/5 \5,044 -30
6/4 \5,074 -27
6/3 \5,101 0
6/2 \5,101 +14
6/1 \5,087 +27
5/29 \5,060 +7
5/28 \5,053 +21
5/27 \5,032 -15
5/26 \5,047 +10
5/25 \5,037 +18
5/22 \5,019 -14
5/21 \5,033 +22
5/20 \5,011 -28
5/19 \5,039 +24
5/18 \5,015 +9
5/15 \5,006 +29
5/14 \4,977 +55
5/13 \4,922 +23
5/12 \4,899 -10
5/11 \4,909 +30
5/8 \4,879 -20
5/7 \4,899 +24
5/1 \4,875 -57

プラチナ相場推移

7/30 \4,238 +36
7/29 \4,202 +19
7/28 \4,183 -39
7/27 \4,222 +39
7/24 \4,183 -36
7/23 \4,219 +39
7/22 \4,180 +19
7/21 \4,161 -167
7/17 \4,328 -35
7/16 \4,363 -13
7/15 \4,376 -36
7/14 \4,412 +72
7/13 \4,340 +27
7/10 \4,313 +34
7/9 \4,279 -91
7/8 \4,370 -155
7/7 \4,525 -33
7/6 \4,557 -50
7/3 \4,607 -6
7/2 \4,613 +50
7/1 \4,563 -11
6/30 \4,574 -11
6/29 \4,585 -31
6/26 \4,616 +6
6/25 \4,610 +25
6/24 \4,585 +50
6/23 \4,535 -58
6/22 \4,593 -16
6/19 \4,609 -5
6/18 \4,614 +15
6/17 \4,599 -39
6/16 \4,638 -28
6/15 \4,666 -53
6/12 \4,719 -11
6/11 \4,730 -31
6/10 \4,761 +9
6/9 \4,752 -7
6/8 \4,759 +36
6/5 \4,723 -23
6/4 \4,746 -38
6/3 \4,784 +25
6/2 \4,759 -2
6/1 \4,761 -17
5/29 \4,778 +2
5/28 \4,776 -8
5/27 \4,784 -37
5/26 \4,821 +18
5/25 \4,803 -12
5/22 \4,815 -11
5/21 \4,826 +30
5/20 \4,842 +39
5/19 \4,796 -46
5/18 \4,803 +35
5/15 \4,768 +44
5/14 \4,724 +44
5/13 \4,680 +5
5/12 \4,675 -36
5/11 \4,711 +40
5/8 \4,671 -33
5/7 \4,704 +2
5/1 \4,702 -20